こんにちは!
コミュUPチームの「二代目Grow-Hub」に所属しております、なべさんと申します。
前回は、私の年1回の習慣ファスティングで
「内臓を休ませてリセットする」
ことの凄さを身をもって体感した私ですが、同時にこんな疑問も湧いてきました。
「そもそも、普段の食事で内臓や体を疲れさせない方法ってないのかな?」と。
そんな時に出会って、私の食事に対する常識を180度ひっくり返してくれたのが
『医者が教える食事術 最強の教科書』
という本でした。
今回は、この本から学んだ「目からウロコの真実」を皆さんにシェアしたいと思います!
疲れと肥満の真犯人は「カロリー」ではなく「アレ」だった
みなさん、肥満や疲れの原因って
「カロリーの摂りすぎ」
だと思っていませんか?
実はこの本によると、本当の犯人はカロリーではなく
「糖質」が引き起こす「血糖値の乱高下(スパイク)」なんです。
ご飯やパン、甘いものをドカ食いすると、
血糖値が急上昇します。
すると体は慌ててインスリンというホルモンを大量に出して、
今度は血糖値を急降下させます。
この「ジェットコースター状態」こそが、
食後のイライラや猛烈な眠気、
そして「寝ても取れない疲れ」の正体だったのです。
「脂質=太る」は大きな誤解!?最悪な食べ合わせとは
そして、私が一番驚いたのがこれ。
「脂質(アブラ)は悪者じゃない!」
ということです。
「お肉の脂やバターは太る」というイメージ、ありませんか?
実は、脂質を単体で食べても、そのまま脂肪として蓄積されるわけではないそうです。
では、何がヤバいのか?
それは
「糖質と一緒に摂ること」
です。
例えば、焼肉でこってりしたカルビ(脂質)をご飯(糖質)にバウンドさせて食べる……
最高に美味しいですよね。
でも、この組み合わせこそが最強のおデブ製造機。
糖質によって上がった血糖値を下げる過程で、
余ったエネルギーが脂質とともにドカンと
「脂肪」として体に蓄えられてしまうんです。
糖質は「血管」をボロボロにする
さらに恐ろしいのが、
余った糖が体内のタンパク質と結びついて血管を傷つける
「糖化(AGEsの蓄積)」
という現象です。
例えるなら、体を内側から焦がしているような状態。
血管が傷つくと、見た目が老けるだけでなく、
あらゆる病気のリスクが跳ね上がるそうです。
疲れやすい体になるのも当然ですよね。
まとめ
- 疲れや肥満の根本原因は「糖質」による血糖値の乱高下にある。
- 脂質は悪くない!ただし「糖質+脂質」の組み合わせは太る原因になるので注意。
- 糖質の過剰摂取は血管を傷つけ、老化や病気を招く。
前回記事のファスティングで「定期的に体をリセットする」ことも大事ですが、
日常の食事で「そもそも血管や内臓をいじめない(=血糖値を乱高下させない)」ことも
同じくらい重要だと痛感しました。
お肉を食べるならご飯を少し減らしてみる。
食べる順番を「野菜→肉→ご飯」にして血糖値の上がり方を緩やかにしてみる。
そんなちょっとした「血糖値コントロール」から始めてみませんか?
ずっと食事を気にするのは逆にストレスにもなると思うので
メリハリをつけて食べていい時と、ダメな時を分けられるといいですね!
私は甘い物も、お酒も好きなので楽しむと決めた日は楽しんでます!
内側からのコンディショニングで、
毎日をよりスッキリ、エネルギッシュに過ごしましょう!
最後に、毎回恒例のあの言葉で締めくくります(笑)
「変わるコツは、コツコツだ!」

