どーも!AD上がりのAG社員・らぴです。
前回は古代エジプトの代表とも言える「ツタンカーメン」を取り上げさせていただきましたので、
今回は考古学繋がりで、「恐竜」をテーマに執筆することにしました🦖
前回の投稿が気になる方はこちらもよろしくお願いいたします👇
「恐竜」の定義
そもそも、「恐竜 = 大きなトカゲ」というイメージを持っている方もいるかもしれません。
まずは、福井県立恐竜博物館の公式サイトで言及している恐竜の定義を読んでみましょう👀
中生代三畳紀 に地球に現れた爬虫類 のグループの一つです。大きいものも小さいものも、肉食のものも草食のものも、絶滅したものも現在生きているもの(=鳥類)もいます。ワニやカメ、トカゲ、魚竜、首長竜、翼竜などは別の爬虫類のグループに属していて、恐竜ではありません。
多種多様な恐竜ですが、共通する特徴として、後ろ脚が胴体の横ではなくまっすぐ下に伸びます(直立します)。太ももの骨にはボールのような丸い突起があって、その突起は骨盤 の大きな穴にはまるようになっています。また、足首の関節は、足が前後方向にしか動かない丈夫な構造になっています。現代の恐竜である鳥にも、この特徴は引き継がれています。
【引用】恐竜ってどんな生き物なの?|恐竜・古生物 Q&A|FPDM: 福井県立恐竜博物館 1)【豆知識🫛】福井県は数多く恐竜の化石が発掘されており、福井県立恐竜博物館は日本最大級の恐竜博物館で、恐竜マニアが一度は訪れたい場所として有名です。
そう! 恐竜に最も近い動物は「鳥」なんです🐦
「恐竜 = 鳥なの?!」「ワニって恐竜っぽいと思ってたのに…」
という声も聞こえてきそうですね。
最新の研究でもティラノサウルスの仲間で羽毛が生えているタイプもいたのではという説もあるので、あんな巨大な生物が今では鳥となって空を飛んでいると思うと不思議だなぁと思いますよね。
ティラノサウルスも「子孫よ、ずいぶん軽量化したなぁ!」と感心しているかもしれません。笑
恐竜全般の知識はこの辺にさせていただいて。
続いては! 私の推し恐竜を3体ご紹介したいと思います🤩
1.スキピオニクス
東京・上野の国立科学博物館で2023年に開催された企画展にて話題となった恐竜です。
【推しPOINT】
世界で1つしか化石が見つかっていない、謎多き恐竜・・・
しかも発見された化石は幼体のため、成体の大きさも推測で考えられるサイズでしか把握されていないと言えます。
イタリアで発見されたこの個体は「チーロ」と呼ばれており、私も上野に来たチーロを見てきました!
貴重すぎる体験に、思わず息を呑んだのを鮮明に覚えています✨
【参考サイト】恐竜博2023に赤ちゃん恐竜スキピオニクスが登場 内臓組織も保存:朝日新聞
2.トロオドン
恐竜界でトップレベルの知能を持つと言われ、巨大な脳を持っていたようです🧠
【推しPOINT】
生き抜くため、魚釣りをして狩りをしていた🎣
レベル高すぎません?!
私は参考サイトの番組を観ていたのですが、CG映像では魚が食いつきそうな虫を浮かべて水辺の陸地でじっと待っていました。
で、魚が食いつく瞬間に水面に向かって捉える。という作戦。
カラスやインコも人の真似をするほどの知能を持っていますから、トロオドン譲りの知能なのかもしれません。
鳥だからといって侮れませんね…😅
【参考サイト】「北極で大発見!超知性派恐竜」 | ダーウィンが来た! | NHK
3.プロトケラトプス
恐竜って怖いというイメージを持っている方もいるかもしれません。
そんな弱肉強食の世界で、頑張って生き抜いていたのがこの恐竜です!
【推しPOINT】
別名「白亜紀の羊」と呼ばれていた🐏
由来は3つあります!
- 羊のように群れとなって大繁栄していた
- 肉食恐竜の獲物になることが多かった
- 小型の恐竜で現代の羊に近いサイズだった
強そうな恐竜がたくさんいた中で、こんな愛らしい恐竜もいたんです❤️
今生きていたら飼いたいな~、なんてね(笑)
【参考サイト】プロトケラトプス (Protoceratops) | 恐竜大百科
他の楽しみ方として、
①学術名が面白いものがある
②環境に合わせて適応した進化の過程を感じる
③研究が進んでいくロマン
などなど、色々な角度で楽しめるのが恐竜然り考古学の魅力だと思います👍
🦕2026年の恐竜イベントはこちらを参考に🦖
全国の色々な恐竜展がまとまっていそうなチケットサイトを代表にリンク貼らせていただきました!
GWや夏休みのイベント計画で参考になったら嬉しいです😊
注訳はこちら
| ↑1 | 【豆知識🫛】福井県は数多く恐竜の化石が発掘されており、福井県立恐竜博物館は日本最大級の恐竜博物館で、恐竜マニアが一度は訪れたい場所として有名です。 |
|---|