どーも!!大阪拠点所属のAG社員、角田です!
実は私、去年にパスタマシンを購入しておりまして、今日までいろいろなパスタを製麺から作って来ました!!
ので、本日はその中から数点ピックアップして、その感想をお話しようと思います!!
皆さんに少しでも生パスタの魅力をお伝えできたらいいなと思います!
そもそも買った理由
突然ですが、パスタって簡単に作れていいですよね。茹でて、ソースを絡めるだけ。毎日食べても飽きません※1)
※1)個人の感想です。感じ方には個人差があります。
でも簡単に作れるが故に、「得意料理はパスタです」って言うと、「フッ」と鼻で笑われているような気がするんですよね…(被害妄想)
だったら既製品を買うんじゃなくて、製麺からやってやろうじゃないかと思ったのが購入のきっかけです笑
パスタの作り方
パスタの作り方は100万通りあります。生地にほうれん草を練り込む人もいれば、卵を黄身だけにする人もいるし、水で捏ねる人もいます。何が正解ってことはありません。自分の場合は色々試した結果、最終的な配合は以下に落ち着きました。あくまで一例です。
- 強力粉: 50g
- セモリナ粉: 50g
- 全卵: 1個
- 塩: 少々
強力粉とセモリナ粉が1:1、卵は50gにつき1個、塩を少々。これで1人前です。
セモリナ粉というのは、デュラム小麦っていう硬い小麦を粗く挽いた粉のことです。パスタ用の小麦。黄色っぽくて、触るとザラっとしてます。普通の小麦粉よりタンパク質が多くて、パスタ特有のしっかりした食感とコシが出ます。セモリナ粉を入れると本格的な食感になります。極論で言えば強力粉だけでも作れるのですが、うちでは絶対セモリナ粉は使うようにしています。
作ったもの
カルボナーラ

生パスタと言えばこれって感じですね。乾麺よりもソースがしっかり乗って味わい深くなった気がします。うちでは生クリームも牛乳も使わないようにしています。理由は本場のカルボナーラがそうらしいからです。貧乏すぎてこれを作るためだけに普段使わないものをいちいち買っていたら破産してしまうからです。
ボロネーゼ

個人的には細麺で作るイメージの強いボロネーゼですが、ひき肉をかなり濃い味付けにするのが好きなので、小麦の味が負けないように平麺を使っています。ちなみにひき肉は崩す前にフライパンで表裏を消し炭になる一歩手前まで焼くのが自分流です。
ジェノベーゼ

前回の記事「ベランダ植物園を作ろう!」でも登場した自家製バジルを使ったジェノベーゼです。こういう爽やかな味のソースにも意外と平麺は合うんですよね。バジルの酸化止めをサボったせいで若干黒っぽい見た目になってしまいました…(泣)
ちなみにうちでは生パスタは平麺しか作りません。
※2)個人の感想です。感じ方には個人差があります。
まとめ
と、まぁこんな感じです。実は製麺以外にも使えて、買った当初は「餃子の皮とかも作るぞ」と意気込んでいましたが、結局はパスタばっかり作ってます。いつかそういうのにもチャレンジしてみたいですね!
乾麺で良くない?と言われるとそこまでなんですけど、少しの手間で自宅でお店のようなモチモチ生パスタを食べることが出来るというのは、シンプルにQOLが上がりますね!パスタマシンがなくても平麺であれば意外と包丁でも綺麗に作れるので、みなさんも一緒に製麺、いかがですか?
番外編
米粉を使ってフォーとかも作れたりします。
