自主的20%るぅる

各々が自主的に好き勝手書くゆるふわ会社ブログ

3年連続3回目!富士ヒルクライム2026出走レポート🚲

今年も富士山を登ってきました

イベント開催から4ヶ月あまり経過し、筆を執るのが遅くなりましたが
一昨年、去年に続いて、今年も富士山5合目までを自転車で登るイベント
「Mt.富士ヒルクライム」に参加してきました!

今年はAG社内で確認できるかぎり、4名が事前エントリー1に成功しましたが
なんと直前になって、2名がDNS2…
残り2名によるチャレンジとなりました。

自分は3回目の出走となりますが、一緒に出走するMさんは富士ヒル初参加とはいえ
都内の自宅から自走で富士山へ行き、試走してくる3ほどの強者。
AG非公式自転車部にとって、最高のレコードを持って帰って来てくれることに期待が隠せません😏

準備編

富士山を登るとなれば、やはり事前のトレーニングが欠かせません。

AG非公式自転車部として、荒川ロングライドやヤビツ峠ヒルクライムを開催し、
筆者自身も、ソロライドで丹沢湖、宮ヶ瀬湖などを巡って気分も脚も仕上げていきました🦵

前日編

富士ヒルの出走手続きは、大会の前日に行われるため
まずはMさんと2人、車で山梨県へ移動。

富士北麓公園では、大会前日から「サイクルEXPO」と呼ばれるイベントが開催されており
自転車メーカーの新しいモデルの試走や、大会に向けたウェアや栄養補給グッズの調達ができます。
参加者全員の名前が書かれたボードも展示されており、当日に向けた気分をいっそう盛り上げてくれます。

出走手続きを終え、サイクルEXPOを回ったあとは、お宿へ向かって身体を休めます。
お宿のお風呂が広く、長距離移動した身体に沁み渡る…!♨️

当日編

スタート地点に近い駐車場まで移動したら、まずは各自の自転車を組み立てて4、いよいよスタート地点へ。
近いとはいえ、スタート地点までは5km以上あるので、脚を慣らしていきます。
約9,000人のスタートになるため、一斉スタートではなく、順次スタート形式をとっているのですが
それでも会場は大混雑!

今回の新アイテム

自分の完走タイムは、2024年に1時間57分台。2025年に1時間47分台。
それぞれ途中で写真撮影を挟んだこともあり、今年はガッツリと登坂に集中してみたかったので
アクションカメラを購入し、自転車のハンドルに取り付けて動画撮影することにしました📹
(下の画像で、ハンドルの左側に付いているものです)


アクションカメラで撮影した動画で、6分程度の短縮版を雑に作ってみたので、簡単に雰囲気を掴みたい方はこちらをどうぞ!
※最初と最後は音が大きめなので、イヤフォンやヘッドフォンをお使いの方はお気をつけください🙇‍♂️
https://youtu.be/gyXbx9XgRt4

スタート〜フィニッシュ⛰️

動画でご覧いただけた方は分かるように、イベント当日は濃霧に見舞われて
ときおり小雨混じりになるお天気。

富士ヒルクライムのコースは、基本的にずっと上り坂なので
負荷が高く、体温が上がりやすいため、涼しい分には助かります。

ゴールとなった五合目では、奇跡的に雲が開けて、山頂を拝むことにも成功!

五合目フィニッシュ後の下り坂も、預けておいた防寒着を頂上で受け取れるので
体が冷える心配はありませんでしたが、
下り始めたら、またまた濃霧が立ち込めて
20m先の自転車すら霞み始めるほど💦

正直、今年は上りよりも下りのほうが神経使いました..

気になる(?)完走タイムは、去年よりもさらに縮まって1時間41分台!

完走タイムが1時間30分を切ると「ブロンズ」という認定になり、感想の記念品として貰えるリングの色が変わっていく仕組みです。
なかなかトレーニングの時間が取れていない身ではあるものの、いつかは獲りにいきたい…!

あ、MさんはサラッとブロンズリングをGetされていました✨流石!

次は一緒に走りませんか?

AGも社員数600名を超え、体を動かすのが趣味の方も多いはず。

決して楽なイベントではありませんが、富士ヒルクライムは登り終えたあとの達成感、爽快感がものすごく、
登坂中はキツくても、帰り道には「また来年も登りたい!」と感じること必至です!

東京・横浜オフィスの方は、AG非公式自転車部の活動にもぜひ足を運んでいただければ幸いです🤗

  1. 富士ヒルは出走以前の難所として「エントリー峠」とも呼ばれる、申込サイトの混雑による激しい抽選合戦が行われます。申込サイトを落とさないよう、リロードは節度を持って! ↩︎
  2. 「Did Not Start」の略。出走後の棄権ではなく、不出場扱い。 ↩︎
  3. 当日走るコースの往復分の、約4倍の距離がある模様… ↩︎
  4. タイヤを外して車内へ積み込んでいきました ↩︎
Let’s share this article!

{ 関連記事 }

{ この記事を書いた人 }

海

この世界で飯を食って早15年以上。
技術の理解の遅さと、その遅れを最終的に取り戻すまで努力するところには定評があります。

趣味はいろいろ手作り、子どもと遊ぶこと。
猫が世界で2番目に好きな動物ですが、飼ったことはありません。

記事一覧