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第13回 倶楽部ぽじてぃぶ@ホテル竹島 海沿いランチ 活動レポート(2026年6月)

どうもどうも、名古屋所属のしももとです。

まさかこんな短期間でブログに登場するとは自分でも予想外です。

さて、今回も名古屋の社内サークル 倶楽部ぽじてぃぶでの活動内容についてのご報告です。

今回の活動は・・・

愛知県蒲郡市にある海沿いのホテル

「ホテル竹島 ランチ会&水族館」

に行ってきました。

ホテルって意外と日帰りとかランチとかやってるんですが筆者は利用するのは初です。

ホテル竹島到着!

まずはランチ

会場はホテル竹島内にある「日本料理 常磐」。

お高く見えますが気取っておらず、フランクにちょっと良いものを食べられるTHE 旅館の食事処といった雰囲気です。

とは言え料亭風の雰囲気に日本料理。いつもの名古屋の騒がしい飲み会とは打って変わって、みな静かに食べていました。

「美味い飯は酒とセット」と考える筆者はホテルオリジナルの日本酒をチョイス。

食事は、前菜三種、お刺身、手作りの三河牛のメンチカツ、三河牛の瓦焼き、茶碗蒸し、デザートという組み合わせです。

実は筆者は三河の出身なんですが、初三河牛です。

お高いので贈答用とかのイメージでスーパーなどで見かけても買ったことはありません。

デザートはアイスと羊羹があったんですが、羊羹は普通の羊羹では無く、蒲郡らしく名産のみかんを使ったみかん羊羹。

筆者はアイスクリームを選択して、ちょっぴり後悔しました。

食後の温泉

食後は日帰り旅行のメインとも言える温泉です。

美味しい食事に温泉までお手軽なお値段で堪能できるのは日帰り旅行の良いところ。

そして、今回のホテルでは実にありがたいことにハンドタオルとバスタオルまで貸し出してくれました。

基本的に日帰り温泉では、バスタオルは貸し出していないことが多いです。

おかげで今回は荷物が少なくて済みました。

濡れたバスタオルって嵩張るし荷物になるんですよね…。

さてさて温泉では露天風呂に行ったり室内に戻ったりと皆で長々と1時間以上。

写真をお届けできないのが残念ですが海を眺めながらの露天風呂は最高です。

サウナが故障中だったのは残念。

そして次の地、竹島水族館へ

ホテルから徒歩3分ほどだったので、そのままみんなで竹島水族館へ。

知る人ぞ知る水族館

この竹島水族館、地元では割と有名な水族館です。

なぜ有名かと言うと…

ビックリするほどタカアシガニ!!

様々な深海生物!!

ウーパールーパー!!

そしてなぜかカピバラ!!

海洋生物ではないので、水繋がりですかね。

のんびりポテポテとショーも頑張って(?)いて、とても可愛かったです。

他にも色々な生物がおり、水族館でありつつ小さな動物園のような所でした。

写真を全て載せきれなくて残念ですが、他にも深海魚、熱帯魚、軟体生物など飼育が難しい生物がたくさん展示されています。

そして、所々に職員からの味のコメント・・・。

これが地元で有名な所以です。水族館で味に言及している所はほとんど無いんじゃないでしょうか・・・。

海洋生物お触りコーナーも・・・・・・!

まだまだ続く、次は竹島!

蒲郡市竹島はその名の通り「竹島」という小さい島があります。

徒歩で行く島

その距離はものすごく近く、橋を徒歩でわずか5分!

距離にして400m!

島と言いつつほぼ地続きのようなものです。

実際、潮が引いているときであれば、海を渡って行けそうなほどです。

※実際には危険ですし、行ってはいけないのでご注意ください。

島にある五つの神社

竹島は海岸と山で構成された島で、その頂上には五つの神社があります。

橋の方から登ると、宇賀神社、大黒神社、千歳神社、八百富神社、八大龍神社の五つが連続して現れます。

皆で順番にお参りし、少し休んでから岬を回って海岸沿いを降りていきます。

緩やかだけど障害物多し

橋の方からの道は急な階段を登っていくので体力的には大変ですが、岬の方から行くと足場の悪い岩肌、低木、生い茂る枝と障害物が多いので身長次第ではこちらの方が大変かもしれません。

島から見る景色は実に絶景なんですが、中々険しい道。

それでも一度は見る価値アリと言える絶景です。

解散、そしてやっぱり二次(?)会

さてランチ、温泉、水族館、島と神社を巡って解散!

とはならず、そのまま居酒屋へ。

帰り道ということで、普段とは違い刈谷市という所で飲んで参りました。

長時間の移動と島を登ったこともあり、疲労と酒で撃沈中…

さいごに・・・

さて、今回のホテル竹島 日帰り旅行 いかがでしたでしょうか。

今回、他の人の発案を経て筆者が計画・推進したのですが、実はいざ実施するまで乗り気では無かった面もあります。

計画までしといて、それはなぜか。

「どうせ温泉に入るなら泊まりたい」からです。

いっそ時間を気にせず心行くまで同じ所に留まりたいのはインドア気質ゆえ・・・。

温泉=泊まりという固定概念があった所も否めません。

ところが、今回メンバーといくつかの場所を回ってみて日帰り旅行もいいものだなと感じております。

これを読んでいる皆様も、日帰りと敬遠せず、一度お試しで行ってみると意外と楽しめるかも!?

以上、しももとがお送りしました。

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しももと

名古屋に生息する上流工程系エンジニア。酒と電子煙草と効率化を好み、酒の中でもアイラウィスキーと日本酒を好む。
性格は自由を愛し、相手の自由も尊重するが納期には厳しい。

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