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あまり知られていないパーカッションのあれこれ【Agent Grow Advent Calendar 2022:15日目】

この記事は Agent Grow Advent Calendar 2022 15日目の記事です。

初めまして!

インフラエンジニアの傍らパーカッション奏者としても活動しているTakuと申します!

以前はWEB記事の企画を考えたり、編集したりする仕事をして自分でもブログを書いていましたが、ネタがなくなりずっと放置していたのでサイトを閉じていました(;’∀’)

 

そんな中、今回記事を書ける機会があったので久しぶりに書いてみることにしました!

SEOとか関係無しに自由に書きます!(笑)

さて、前置きはここまでにして何を書くかというとズバリ「パーカッション」についてです(^▽^)/

意外と名前だけ知っていて、詳しくは知られていない(?)楽器なのでこれを機に認知度アップを目指します(*^^)v

 

パーカッションは楽器ではない!?

誤解を招きそうな見出しですが「パーカッション」という名前の楽器はありません(;’∀’)

あくまでも叩いたり、振ったり、擦ったりする楽器全般を指します。

一番分かりやすいのはタンバリンやマラカス、カスタネットあたりがパーカッションとして扱います。

 

叩く楽器といえば「ドラム」がありますよね。

ドラムはパーカッションなのかと聞かれると、答えはYESです(⌒∇⌒)

私も学生のころはドラムもやっていました。

ただ、世間一般でいう「ドラマー」がパーカッションも出来るかというと、実はそうでもないのですΣ(・□・;)

 

カホンとドラムが出来るドラマーの方は時々見ますが、色んなパーカッションの楽器を扱えるドラマーはかなり少ないです。

明確な理由は分かりませんが、考えられるものは以下の3つ

 

  • 楽器によって奏法が変わるので使いこなすまでに時間がかかる
  • 楽譜がないことが多いからやりづらい
  • そもそもドラムだけで充分な時が多くて必要ない(;^ω^)

 

それぞれを少し説明します。

 

楽器によって奏法が変わるので使いこなすまでに時間がかかる

たとえば、タンバリンは振ったり叩いたりするだけのように見えますが、皮付きのタンバリンはそれ以外にも指でロール(連打)という奏法があったり、ボンゴやコンガという楽器は叩くだけでも5種類くらい奏法があります。

また、マラカスも振るだけの楽器ですが振り方も色々あるため、一つ一つの楽器をしっかり扱えるようになるまでに時間がかかってしまうので、兼業するにはちょっと負担が大きいです(;’∀’)

 

楽譜がないことが多いからやりづらい

吹奏楽やオーケストラといったクラシック音楽ではパーカッションも楽譜がありますが、J-POPや洋楽などのポピュラー音楽には楽譜がないことが多いです。

なので、曲に合わせて適当に楽器を選んで演奏することがほとんどなのですが、上でもお話しましたが楽器によって奏法が変わるため、慣れている人でないとどんな感じに演奏すればいいか思いつかないのです(´;ω;`)

 

そもそもドラムだけで充分な時が多くて必要ない

元も子もないことを言っていますよね(笑)

でも、その通りなんです(;^ω^)

ドラムがいれば大抵の曲は充分成り立つのでパーカッションをやる必要がないのです……

 

あと、最も大きな原因は持ち運びが大変というところですね…..

 

コンガという楽器は樽みたいな形をしていて、二本一組で使うことが多いのでパーカッションをやっている人のほとんどが車で移動しています(;^ω^)

 

パーカッションの魅力

ドラムがいればいらないように見えるパーカッションですが、ちゃんとパーカッションにしかできない役割や魅力があります!

それは、曲の印象をめちゃくちゃ良くさせることが出来ることです(⌒∇⌒)

 

ウィンドチャイムで煌びやかにしたり、ティンパニを入れることで迫力を増したり。

また、ドラムと合わせてシェーカーやタンバリンを振ってリズムを刻むとノリが出やすくなったり、テンションが上がってきます(^▽^)/

 

それに、こんな感じで色んな楽器を扱うので見た目も楽しいですよ!

 

 

あの楽器はどんな演奏をするのだろうと結構ワクワクします(^^)

 

ドラムには出せない雰囲気を演出することが出来るところが、パーカッションの強みだと思っています。

 

ただ、昔はライブがあると先ほどの写真のように楽器を色々持って行ったのですが、今では電子パーカッションを使うようになりました(笑)

こんな感じで楽器の量がグッと減りました(;’∀’)

 

最初は電気でパーカッションの音を出すことに抵抗があったのですが、いざ使い始めると音色が実際に演奏している時とほとんど変わらない上に、細かいタッチのニュアンスもしっかり反応してくれるので、すっかり相棒となりました( ̄▽ ̄)

 

何回か電子パーカッションだけでライブに出ることがありましたが、遠目から見るとパーカッション奏者とは思えませんけどね(笑)

でも、電子パーカッションの導入によって普段入れることが出来ないティンパニというオーケストラでよく使われる楽器が出せるようになったり、一人で複数の楽器の音を出せるようになったので表現の幅が広がり、ちょこちょこ色んなバンドを手伝うようになりました(⌒∇⌒)

 

曲のジャンルにもよりますが、ドラムとは別にパーカッションもほしい!ということで、エキストラとして他のバンドに呼ばれることがあるんですよね。

 

私がエキストラではなく、メンバーとして参加しているバンドの演奏動画があるので、どんな感じでパーカッションが演奏しているのか、是非見てください。

この動画で演奏しているのはコンガ(大きい楽器)とボンゴ(小さい楽器)の二つです。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

ここまで紹介したパーカッションですが、実は有名なアーティストのライブだと秘密基地のごとく大量の楽器に囲まれて演奏しているパーカッション奏者を見ることがあります(笑)

めちゃくちゃ見ていて楽しいので、もし見ることがあったら少しでもいいのでじっと見てみてください(^▽^)/

 

また、カラオケでタンバリンやマラカスを曲に合わせて振ってみて、実際に自分でもやってみてください!

きっと最初はすぐに曲とズレてきて難しさを痛感すると思います(笑)

地道に練習すると上手くなって楽しくなってきますので、少し頑張って練習してみてください。

 

そんな感じで少しでもいいのでパーカッションに触れる時間が増えて、もっと知名度というか人気が出てほしいなと思っています(⌒∇⌒)

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Taku

ゲームが大好きな普通の男性です。
時々打楽器でライブやクラシックの演奏会出てます。(普通??)

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