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ベランダ植物園を作ろう!

どーも!!大阪拠点所属のAG社員、角田です!
キーボード沼にハマった話を書いてから3ヶ月、今日はベランダで育てている植物事情をお話しようと思います!!

自分は毎年ベランダで植物を育てているんですが、今年のラインナップが決まりました!!
そんなわけで今回はうちのベランダで育てている植物たちを紹介させてください!
と、同時に記事を読んでくれた皆さんに、少しでも植物について布教することが出来たら嬉しいです!!

最近は植物への愛が高まりすぎてお風呂に入れてあげていたりします。

…はい、これだけ見ると様子のおかしい人なのですが、ちゃんと理由はありますので後で説明します🪴


① キダチチョウセンアサガオ

はい、さっきお風呂に入っていた子ですね。

別名は「エンジェルストランペット」
名前は天使っぽいんですが、全身に毒があるナス科の植物です。

大きく育てると、いい匂いのラッパ型の花をつけてくれます。夜になると特に香るのが特徴🌸
…ま、うちの子はまだ花咲いたことないんですけどね。

冒頭の浴槽水没の話に戻ると、これ植物の葉から養分を吸い取る害虫、ハダニの駆除でした。
ハダニは薬剤が効きにくいので、物理駆除で水没させて窒息させる作戦です。
シャワーで葉裏を流すよりも丸ごと水没させる方が確実ということで、浴槽行きとなりました。

シンプルですが結構効きます。

※注意:キダチチョウセンアサガオに限らず、毒性植物は水に成分が溶け出し、湯船に付着する可能性があります。人体に吸収されると悪影響を及ぼす恐れがありますので、真似する場合は使い捨てバケツや専用の容器で行なうことを強くおすすめします。

②サラセニア・プルプレア

食虫植物です🐛

これは新入りで、先週ホームセンターで衝動買いしました。
筒状の葉の中に雨水を溜めて虫を溺死させるタイプの食虫植物で、なんともワイルドな仕組みです🦟
実は去年もモウセンゴケという食虫植物を育てていたのですが、夏の暑さで枯らした反省から今年は強健種を選びました。サラセニアはモウセンゴケと比べて耐暑耐寒ともに優れているらしく、大阪では夏も冬も屋外で大丈夫らしいです。

今年こそは夏を乗り切らせたいなぁ…。

③ 黒兎耳(クロトジ)

マダガスカル原産の多肉植物です。

黒兎耳の名の通り葉の縁が黒くウサギの耳のようで、もけもけしててなんだか可愛いです🐇
フチが金色の金兎耳や、全体が白い白兎耳という仲間もいて、全種類コンプリートとかするのも面白そうだな~とか考えていたりします笑
割と長いことうちにいる子なのですが、動きが地味すぎて(多肉植物あるあるな)成長してるのか止まってるのか判別不能。
…多分生きてます。多分。

④ ローズマリー

地中海原産のハーブ。

乾燥地適応なので強烈な西日が差し込むうちのベランダでもぐんぐん成長します。基本的にほったらかしで勝手に育つやつで、枯らす方が難しいと思っています。
料理にも使えるので、ステーキ焼く時とかにベランダから千切ってきます。
これだけで「ベランダ菜園してる感」が出るので、個人的にめちゃくちゃ好きな植物です。
ただ定期的に切って使ってあげないと、木質化と言って茎が木の幹みたいに固くなってしまうのが玉にキズ…。

⑤ スイートバジル

みんなご存知、熱帯アジア原産で多湿を好むハーブです🌿

ローズマリーと同じく、基本的には手間がかからない強靭な種類です。先週、急激に気温が上がった際に水やりをサボったら、元気をなくしてショモ…となってしまい、「さすがに終わったか…?」となりましたが、水を上げたら数時間で復活しました。生命力エグいて。
こちらも料理でそこそこ使う割に買うと地味に高いハーブなので、今年は自家栽培で大量に育てまくって、バジルづくしの料理を堪能しようと思っています。

まとめ

うちのベランダ、こんな感じです。改めて並べてみると、毒草・食虫・多肉・ハーブと統一感がなさすぎる…。

ただ、共通しているのは「遮光不要・強光OK・乾燥に強め」という運用ルール。これまでの経験から、複数の植物を管理するなら、要件を揃えるのがとにかく楽だと思っています!
そのおかげか今年は(今のところハダニ問題以外は)大きな問題は起こらず、どの子も元気に育っていってくれています!!

植物を育てることに対して、反応に乏しいからつまらなさそうと思うかもしれませんが、植物も病気になれば元気がなくなるし、調子が良ければどんどん大きくなるし、動物とまではいかずとも、意外といろんな表情を見せてくれるものですよ!!

最後にこの記事を読んでくれた皆さん!!興味があれば、皆さんも自分と一緒に植物を育ててみませんか〜!!

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