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【失敗談】格安SIMで「電話かけ放題」を利用する(後編)

こんにちは、かっつです。
今回は、以前に書いた格安SIMについての記事の続編です。
この記事は後編となりますので、まずはこちらの前編からお読みいただけると幸いです。

あらすじ

簡単にいうと、下記のような状況です。

  • 両親のスマホは楽天モバイル
  • 通話とSMSしか使わない
  • 通話は「かけ放題」で使いたい
  • 楽天モバイルの専用アプリ(楽天リンク)で「かけ放題」ができている
  • ある日、母のスマホでアプリが使えなくなった
  • 再ログインが必要だが、ログインの操作を知らない(教えていない
  • 私は両親にログイン方法を教えたくない

私が取った対応

私は、思い切って両親の格安SIMを変えることにしました。
今回の反省を踏まえ、下記の条件で探しました。

  • 通話料が無料または何分かけても一定であること
  • 上記が専用のアプリではなく、スマホ標準の電話アプリで適用されること(重要!)
  • 月ごとにかかる費用が安いこと(できれば1000円台

正直なところ、都合よく見つからないと思っていました。

発見

そう思っていたところ、条件にピッタリな格安SIMを見つけました!

それは、povoです!
詳しく知りたい方は、公式サイトをご覧ください。

※この記事は宣伝ではありませんので、ご理解ください。

下記の点が決定打となりました。

  • 基本料金は0円
  • オプション(トッピングという)で、通話料が何分かけても定額
  • 上記が標準の電話アプリで適用される

デメリットを挙げるとすれば

  • データ通信はすべてオプション(トッピング)
  • 上記をつけないと、通信速度はとても遅い

ですが前述のとおり、両親はほぼ通話メインなので影響がありません。

また、標準の電話アプリで定額の通話が可能な分、月額は楽天モバイルより高いです。
※2026年5月時点の金額

  • 楽天モバイル:1080円(通話は楽天モバイルの専用アプリで行い、データ通信量3GBまでの状態)
  • povo:1650円(データ通信オプションを付けない状態。通信できるがとても遅い)

とはいえ、確実に電話をかけることができますし、時間を気にせず通話できることも踏まえれば納得できました。

そして現在、両親は通話とSMSを特に不自由なく使えています

さいごに

今回は、結果として楽天モバイルからpovoに変える話でしたが、他にも選択肢はあったのかもしれません。
結局、どれが良いのかは使い方次第です。

この記事を読んでいる方が、もしスマホにあまり詳しくない人の機種変をお手伝いするときは、ぜひ参考にしていただけると幸いです。

では、今回は以上です。
ここまでお読みくださり、ありがとうございました。

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かっつ

ITエンジニア歴20年、業務系SE、情報処理安全確保支援士です。
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