こんにちは!
普段、コミュアップの活動でブログを記載している
なべさんと申します!
昨年の6月に
という記事を公開してから、あっという間に1年が経ちました!
今年も元気に成長記録をお届けするぞ!
……と意気込んでいたのですが、、。
今回は少し(いや、かなり)悲しいご報告になってしまいそうです、、。
私が目論んでいた
「マンゴー食べ放題計画」。
順風満帆だった栽培ライフに、一体何が起きたのか。
涙の6年目、スタートです!
1. 昨年の振り返り:あんなに順調だったのに…
まずは、前回の記事を読んでいない方のために、ざっくりと昨年の状況を振り返ります。
目的:
「自分で育てればマンゴーが無限に食べられるじゃん!」という不純かつ壮大な夢!
成長:
発芽から5年。剪定を繰り返し、枝も7本に増えて立派な「木」に成長!
期待:
一般的に種から育てると6~10年で実がなるため、
「早ければ今年(6年目)、実がつくかも!」と最高潮にワクワクしていた。
そう、昨年の私は完全に浮かれていました、、。
このままいけば、今年の夏は自家製マンゴーをかじりながら
優雅に過ごせるはずだったのです。
2. そんな中、訪れた悲劇
順調だったマンゴー栽培に暗雲が立ち込めたのは、2026年2月のことでした。
我が家は、この一番寒い時期に
「引っ越し」
をすることに。
ただでさえ引っ越しの片付けでバタバタしているうえに、
育児のドタバタも重なり、毎日の生活を回すだけで精一杯の状況に陥ってしまいました。
その結果……
熱帯植物にとって最も過酷な真冬の時期に、
植物のお世話がないがしろになってしまったのです。
ふと落ち着いた頃にマンゴーを見てみると、
5年かけて大切に育て、剪定して枝分かれした枝たちが、
水分不足でしわしわに枯れていました。
3. さらに悪化する状況…
「あ、やばい。先端が枯れてる」
これに少しでも早く気づいていれば、
枯れた枝先だけをパチンと剪定して済む話でした。
しかし、引っ越しの中で
しばらく放置されてしまったマンゴーの苗。
状況は想像以上に悪化していました!
なんと、枝先の枯れだけにとどまらず、
主幹(メインの太い幹)の中まで枯れが進行し、
真っ黒に変色する現象が起きていたのです。
4. 決死の救出作戦!大手術を決行
「5年間の苦労を、ここで枯らすわけにはいかない……!」
黒く変色した部分は、残しておいても元に戻ることはなく、
むしろ健康な部分まで浸食してしまいます!
このまま、「全体が枯れてしまうよりはマシ」の精神で
地上から20cmもないところまで「切り戻し(強剪定)」を実施!
あんなに立派に枝分かれしていた上部をすべて切り落とし、
ただの短い棒キレのような姿にしてしまいました!
「剪定前の写真」
「剪定後の写真」
枯死した根っこの切除
土から抜いて確認してみると、案の定、根っこの先端部分も枯れてしまっていました。
少しでも負担を減らし、新しい根を出させるために、枯れている根っこをすべて取り除きました。
5. 儚く散った「マンゴー食べ放題」の夢
この大手術により、
「早ければ今年、実が収穫できるかも!」
という私の淡い夢は、見事に儚く散りました!
5年かけて積み上げた成長を、自らの手でリセットしてしまった喪失感。
もし収穫できていたら……
と計算した「10年間で40万円お得」の皮算用も、すべて白紙です笑
植物は正直で、手を抜けば、それがそのまま結果として返ってくるのだと痛感しました!
6. 現在の姿とこれから
現在のマンゴーの苗は、上部の枝葉をすべて失い、
根っこも大きく切られたため、すさまじいダメージを負っている状態です!
正直なところ、このまま確実に元気に復活してくれる保証はどこにもありません!
もしかしたら、このまま力尽きてしまう可能性もあります。
ただ、ここでクヨクヨしてても意味がないので、
新しい芽が出てくるまで大切に見守っていこうと思います!
来年の6月には、
「奇跡の復活劇!」
という明るいタイトルの続編記事が書けるといいなー笑
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

