灼熱の陽春の候、皆様うだってらっしゃいますお元気でしょうか。
名古屋のダイヒョーでございます。しばらく疾走失踪しておりまして、ダイヒョーロス状態だったお嬢さん方におかれましては袖を嬉し涙で濡らしていたことでしょう。
見事復活いたしましたのでご安心(?)ください!
今後もダイヒョーから羨望の眼差し生暖かい目が離せませんよ!
さて今回は壁の華強烈な存在感の代名詞でもあるダイヒョーが
名古屋:倶楽部ポジティブ様の「Private Bar」企画に潜入しましたので、レポートさせていただきます!



今回潜入いたしましたのは、名古屋:栄にあります「Bar 可久(かきゅう)」様です。
店内に入るととても雰囲気があり、ホッとできる空間となっていました。壁掛けに趣があります。
カウンターも雰囲気ありますね。
グラスを妙齢のお嬢さんにすべらせてみたいとトチ狂った思った殿方向けのカウンターとなっております。
なおダイヒョーは若かりし頃、グラスホッパーというカクテルをマスターに滑らせてもらおうとして笑われたことがあります(二敗)。
カクテルグラスは滑らせるのに向きません。ウィスキーグラスにしておきましょう。
人生長ければ恥多し。





(左)8人でドミノピザ5枚を平らげました。マルゲリータなど。
(中)右がダイヒョー(馬体重-7kg、頭髪 ↓)。後述のハイパーロボットの準備中。
(右)バーで楽しむ皆様の様子。居るだけでいいんですよ。
そんなこんなで始まりました「Private Bar」企画、「Barで何するの?」と思った方がいらっしゃるかもしれませんね。
いや違うんですよ、居るだけでいいんですよ、
Barというところは。都会の喧騒を忘れてカウンターや自席でゆったりと美味しいお酒や料理を楽しむのです。
いやそれすらも必要ないのかも。本当に居るだけでゆったりとした時間が流れていく。
店の雰囲気にあった有線放送が流れていて、想い出の曲なんかが聞こえてきたりして。
物想いに耽る人もいれば、マスターと知的な会話を楽しむ人もいます。
連れと来店してお酒や会話や沈黙を楽しむことも。見知らぬご令嬢にグラスを投(ry


(左)ほぼ3時間半、カウンター内で立ちっぱなしだったS.Mさん。ありがとうございます。
(右)Toさんによりカクテル技術指導を受けるS.Mさん、という図ではありません。
話は変わりまして、本日の仕掛人、もといマスターは名古屋のS.Mさんです(写真白シャツ)。
膨大なお酒の知識量を語らせたら一晩中喋ることができる方です。横にいるToさんのカクテル技術指導を受けているように見える、とみんなで話していました。
実際Toさんは「こういうマスターいるよね」と大評判でした。


(左)ダイヒョー持参の「ハイパーロボット」。ゲームというよりクイズです。
(右)Kaさん持参の「犯行予告ゲーム」。新聞の切り抜きで正気の沙汰じゃない犯行予告しましょう。
バーで何するの?という話に戻りますが、貸切状態ならばボードゲームで仲間とワイワイ、というのもなかなか乙なものです。
ダイヒョーは若かりし頃、「カタンの開拓者」というゲームやその他いろいろなボードゲームを昼から夜中まで遊び倒すバーのイベントで遊んでいたことがあります。
10時間いてもあっという間でした。
今回は「ハイパーロボット」と「犯行予告ゲーム」で遊んでいました。
前者はクイズ系、後者は大喜利系です。チップやマットを持参したので、ポーカーもやりたかったのですが、テーブルのスペース的に厳しく断念。
ポーカーについては今度どこかでやりましょう。ディーラーやります。企画します。


(左)雀聖の回答例。「あなたの大切な中身がすべて腐った1円を設置する、Byボケの極み」
(右)Kaさんの回答例。座布団Getしてました。「あなたの頭の中の危険な一発逆転の食パンを粉々にして奪います」
奪うならば粉々にしなくてもよいのに、というところがポイント高かったですね。
おしゃれなBarで、回答者の皆様は黙々と新聞の切り抜きを並べ替えてウマいこと言おうと真顔でした。
1問あたり5分程度の制限時間で、親の左隣から順次発表。
親に一番受けた回答者がお座布団(ポイント)を獲得する、という流れで90分程度遊んでいました。
その間ドリンク類を提供していただいたS.Mさんに感謝。


(左)ピザ争奪戦?結局余りませんでした。なお手前にあるのはナゲット。味付け各種。
(右)3巡目リーチ棒を出す雀聖の図。人は誰でもカウンターに座っているだけで渋くなれるのです。
めいめいBarの雰囲気を楽しみながら、ToさんやS.Mさんが準備してくださったお酒もたくさん楽しませていただきました。
「ジントニックはバーテンダーの腕がわかる。最初に頼むと嫌われるかも?」
とおっしゃったのはS.Mさん。私も一杯いただきましたがたいへん美味しゅうございました。
あとToさん持参の18年物のウィスキーや、スモーク系のウィスキーもご馳走になりました。
燻製みたいにウィスキーが燻されてるんですよ。キャンプとかでチーズなどをスモークチップで燻すと美味しいのは知っていたのですが、強く燻されているウィスキーは知りませんでした。
というより液体(アルコール)を燻すと美味しくなる、という概念自体を知りませんでした。
飲み方はロックが好きです。岩じゃなくて氷です。ストレートはグデングデンになるので自粛。
梅酒ロック、18年ウィスキー、スモークのウィスキー、ジントニック。他にもいただいたかもしれませんが、4ヶ月ぶりに上質なアルコールを楽しませていただきました
→そういえば前日に懇親会で飲んでました。でもたいへん上質なお酒ばかりでした。

集合写真。撮影は人事のNagさん。ありがとうございました。
そうこうしている間に、あれよあれよと一次会は解散の時間になってしまいました。ゆったり時間が流れているはずなのに、気づいたら終電とか解散の時間になる現象は何なのでしょうね。
それだけ楽しい時間だったということなのでしょう。
前日の懇親会で「終わったらどこか行きますか?」という話が出まして、希望者でカラオケに行こう、という話が出ていました。
Barという静かな空間(騒がしかったけど)から、一気に賑やかな空間に場面転換です。
Barの後にカラオケに行く、というムーブをかます人類は希少種なのかもしれません。



二次会のカラオケは栄のジャンカラ、というお店でした。5人でこのスペースの個室はちょっときつかったです。
シャウトはS.Mさん担当、ボカロ系は雀聖とKaさん、Toさん担当。
私は昭和アニソンがメインでした。アニソンから演歌までオールマイティに歌う元合唱部なダイヒョーです。
カラオケは16:30頃から始まり、なんと21:00まで。
帰る間際に2件隣の雑居ビルが火事になっていて、一時消防署員により出店規制がかかるなど珍しいことがありました。わりと大騒動。
いやしかし、昼飲みもBar飲みもいいものですね。二次会に繋げられるのもいい点です。
今回はカラオケでしたが、名古屋の稼働人数が増えてきたら麻雀だの飲み直しだの、色々と派生できそうだな、とか想いました。
栄なら、ボートピア栄も近いから競艇観戦も可能?
飲むだけなら好きな方も多数いらっしゃると思いますので、またPrivateBar企画の際はお気軽に参加していただけたら嬉しいです。
それでは、また次回の企画で!!
以上、名古屋のダイヒョーがレポートをお届けいたしました。