こんにちは!
コミュUPチームの「二代目Grow-Hub」に所属しております、なべさんと申します。
「毎日たっぷり寝ているのに、なぜか疲れが取れない……」
そんな悩みを抱えているビジネスパーソンは多いのではないでしょうか?
実は私も、3年前まではまさにその状態でした。
毎日9時間くらい寝ていたにもかかわらず、
常に体が重く、疲労感が抜けない日々が続いていたのです。
そんな時に出会ったのが「ファスティング(断食)」でした。
今回は、私がなぜファスティングを始め、実際にやってみてどうだったのか、
リアルな体験記をお届けします。
なぜファスティングをやろうと思ったのか?
疲れの原因を調べていくうちに、ある事実にたどり着きました。
それは、
「1日3食しっかり食べると、内臓が1日中フル稼働して疲弊してしまう」
ということ。
寝ても疲れが取れないのは、睡眠中も胃腸が残業して
働き続けているからではないのかなと仮説を立てました。
「断食をして内臓を休ませれば、この疲労感から抜け出せるかもしれない」
そう思い立ち、
- 準備3日
- 断食3日
- 回復3日
の計9日間にわたるファスティングへの挑戦を決意しました。
いざ実践!人生初のファスティング・リアルレポート
【準備期:最初の3日間】
断食本番に向けて、徐々に低カロリーで消化に良い食事へとシフトしていく期間です。
この期間はまだ食事ができるので、辛さはまったくなく、
むしろ
「これから始まるぞ!」
というワクワク感で全然楽しめていました。
【断食1日目:意外な落とし穴】
いよいよ固形物を絶つ本番初日。
「お腹が空いてヤバいのでは…?」
とビビっていましたが、意外にも平気でした。
食事をしていないため血糖値の乱高下がなく、
ドカ食いしたくなるような衝動は起きません。
ただ、想定外だったのが
「異常な喉の渇き」
です。
普段、私たちは食べ物からもかなりの水分を摂っています。
それがなくなるため、意識して大量の水を飲まないと
すぐにカラカラになってしまうことを実感しました。
【断食2日目:襲いかかる不調と「好転反応」】
朝イチで起き上がると、体がふらふらになり、強烈な気持ち悪さに襲われました。
一般的に、これは体が糖質(いつものエネルギー)から、
脂肪を燃やして作るケトン体(新しいエネルギー)へと
切り替わるタイミングで起こる
「好転反応(ケトフルー)」だと言われています。
私は「これが噂のやつか!」と信じてそのまま続行!
【断食3日目:覚醒の無敵モードへ】
2日目が辛かったので「3日目はもっと地獄なのでは…」
と覚悟していましたが、
驚くことに不快感も空腹感も「ゼロ」になっていました。
頭はクリアで、
「なんならこのまま何も食べなくても生きていけるのでは?」
と錯覚するほど。
断食の延長も頭をよぎりましたが、
初回ということもあり、予定通り3日間でストップを決断しました。
感動の回復食と、劇的な体の変化
【回復期:本番後の3日間】
休ませていた胃腸を叩き起こすため、
すごく緩くしたお粥(重湯)を少量口にしました。
驚いたのは自分の味覚です。
3日間固形物を抜いたことで味覚が異常に研ぎ澄まされ、
お米の純粋な甘みや
出汁の旨味を
これまでの人生で一番強く感じたのです。
ファスティングを終えて気づいた「疲れ」の変化
ファスティング中(特に2日目以外)は、
内臓がしっかり休んでいるおかげか、普段よりも体が軽く感じました。
私の場合は、9時間寝ても取れなかった疲れが、
軽減されたので挑戦してみてよかったと思います!
経験者からの注意点と、現在のルーティン
今振り返ると、2日目にふらふらで体調が悪かった時に
気合いで続行したのは、少し危険だったなとも思います。
(※読者の皆さんが実践する際は、塩分を舐めたり、無理せず中断するなど、決して無理はしないでくださいね!)
この体験で味を占めた私は、現在以下のようなルーティンで胃腸をメンテナンスしています。
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年に1回の大掃除: 年末年始で食べすぎた後の「1月」に、9日間のファスティングを実施。
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日々の小休止: 平日は朝ごはんを食べず、夜ご飯から翌日の昼ご飯まで「約16時間」胃腸を休める。
まずは「1食」から始めてみませんか?
「最近なんだか疲れが取れない」「体が重い」と感じている方は、
無理に3日間の断食をする必要はありません。
まずは休日の朝食を抜いてみるなど、
「1食だけ内臓を休ませてあげる」ことから
トライしてみてはいかがでしょうか?
ちなみに初回ファスティング完了した後、
Mドナルドのハンバーガーが食べたくなり
普段通りセットを食べたらお腹を壊しました笑
(意味ないじゃん笑)
内側からのコンディショニングで、毎日をよりスッキリ、エネルギッシュに過ごしましょう!
最後に、恒例のあの言葉で締めくくります(笑)
「変わるコツは、コツコツだ!」

