どーも!AD上がりのAG社員・らぴです。
先日、久々の映画部に参加させていただき、「プラダを着た悪魔2」を観賞してきました~👠
そして観賞後、ブログテーマが決定しました💡
今回のテーマは… 本作の台詞でも出てくる「古着」です!
実は、服のブログをずっっっっっと書きたかったんです✨
というのも、私かなりの服好きでして。
家にある服の半分以上は古着といっても過言ではないレベルです。
買ったものもあれば、長く着ていて古着になったものも…
👇筆者私物(ALL古着)
1)(左)中のTシャツは首元がほつれて穴が開いていましたが、手縫いで直しました! 2)(右)ハットはたぶん10年くらい愛用しているセルフヴィンテージものです。
嬉しいことに、「その服いいね!」「どこで買ったの?」と言っていただくことが多いので、
今回は古着発掘のポイントをご紹介させていただこうと思います!
これを読めば、古着なんて怖くなくなります。 たぶん(笑)
【古着発掘のポイント】
①決めすぎず、決めなさすぎない
「条件を決めすぎると、見つからない。決めなさすぎると、買うべきかどうか決められない…」
という無限ループに入って異常終了してしまいます😵💫
あくまで一例ですが、この辺りで1つ2つ条件を決めてお店に行くとよいと思います!
- 予算
- 素材
- 色味
- 希少性(ヴィンテージもの等)
- コンセプト、目的 3)筆者は「服の役割」と言っています。
②意思をブラさない
古着屋も行きますが、まずオススメしたいのはリサイクルショップです♻️
ただし、リサイクルショップの怖いところは、値段が安いこと。
つまり、金銭感覚が麻痺しがちです。 これ、本当に!!!
・ちゃんと①で決めた条件を満たしているか?
・本当に「いま」必要なものか?
最終判断を正確に行わないと、あっという間に服で溢れ返ります⚠️💸
(筆者は一時期とんでもない服の量になり、かなり断捨離しました…)
③試着はマスト!
試着する理由は、サイズやフィット感を確認することがよくある目的です。
しかし古着においては、シミや穴あき等の状態確認のためでもあります。
不思議なことに、手に取って細かく見たはずなのに気づかなかった…ということが結構あります💦
ですので、面倒でも必ず試着することを強くオススメします!
古着は基本、返品交換できませんからね… お気をつけて😇
ただし、手直しすればOKということもありますよ~🧵
終わりに
古着探しの楽しみ方は、宝探し感覚で行くことです💎
見つかるかもしれないし、見つからないかもしれない…
このワクワク感こそ醍醐味です!
最後に、これだけはお忘れなく。
ーものを扱う姿勢に、品性が現れるー
素敵な一期一会が皆様にありますように🫰



