どーも!AD上がりのAG社員・らぴです。
今回はジョニー・デップ(以下、JD)映画紹介のPart4です!!!!
ついに、今回で最終回です…
早いもんですねぇ。
※Part1・2・3はこちら。よろしければ是非~
最終回は、画になる旅行の映画です🍕🍷
4.ツーリスト(2010年/103分)
題名の通り、旅先で起こるサスペンス・アクションです💼
ー 鍵を握るのは誰か? ー
最後の数分まで予測不可能なエンディングが待っている、ワクワク感が止まらない作品です!
(あらすじ)こちらのリンクをご参照ください👉 ツーリスト || TOHOシネマズ
それでは、注目POINTをご紹介していきたいと思います!
Andiamo! 1)イタリア語で「Let’s go!」という意味です!
4-1.イタリアの優雅な雰囲気で繰り広げられる痛快アクション
本作は自然の中を走る列車で2人が出会うところからスタートし、
水の都・ベネツィアの美しい街並みで優雅な時を過ごします。
旅行気分でリラックス~ と思いきや… いきなり指名手配犯として逃げる?!
というオンオフ激しめの展開です!
作品時間も比較的短く展開が早いため、観客を飽きさせない構成も必見ですね👀
旅行好きには刺さる映像美が魅力的な作品となっています🚤
4-2.操作当局やギャングとの探り合い
追われる側と追う側の戦略や探り合いが光る本作は、
双方の高次元なやり取りで、複雑かつ緻密なサスペンスが楽しめると思います🕵
敵の罠をするりするりと抜けていくエリーズの頭脳明晰っぷりが、とにかくスマートでかっこいい✨
ピンチのとき、こういう人は本当に頼りになりますよね!
そういう者に
私はなりたい ←急な宮沢賢治☔2)🫛豆知識🫛 宮沢賢治 著「銀河鉄道の夜」は、研究者の間ではイタリアと象徴的・文学的な関係性があるものとして注目されているらしいです!
4-3.周りに振り回されまくるフランクが不憫(笑)
旅の途中でエリーズと出会ったことを機に、事件に巻き込まれていくフランク。
自分に起きたらと考えると嫌すぎません…?
イタリアまで来て、昨日まで幸せだったのに、銃で撃たれかけ、追いかけまわされ…
しかも理由は「凶悪犯に似ているから」という何とも理不尽すぎる理由。
まさに、不憫のオンパレード🤣
しかし、フランクの振り回されっぷりが物語を面白く演出していることは言うまでもないです👍
いい仕事してますね、フランク(笑)
(余談)
本作で共演しているポール・ベタニーは、別作品「チャーリー・モルデカイ~~華麗なる名画の秘密(2015年/107分)」でもJDと共演しています。
こちらもまたいいコンビなので気になる方は是非!(ジャンルはコメディです🎨)
それからPart2で紹介した「トランセンデンス(2014年/119分)」でも2人は共演しています。
こういう人脈繋がりで各作品のメイキングを見ると、関係性の変化が感じられて面白いですよ~
~最後に~
ここまで読んでくださり、ありがとうございます🙇
全4回に渡る連載企画、いかがでしたでしょうか?
一段落したところで、そろそろネタ探しの旅に出ようと思います。
それでは、




