どーも!AD上がりのAG社員・らぴです。
今回は早くも連載形式で投稿させていただきたいと思います!
皆さん、ジョニー・デップ(以下、JD)の作品ってどれくらい知っていますか?
「シザーハンズ」「パイレーツ・オブ・カリビアン」「チャーリーとチョコレート工場」etc…
確かに、これらも名作です。が!
日本放映されているJD作品をほぼ全部観ている私からすると、あまり知られていないかもしれないけど注目してほしい作品があるんです!!
今回は選りすぐりの4作を1作ずつ、独自視点でご紹介したいと思います😎
1.妹の恋人(1993年/98分)
まずはこちら!
少し古い作品なのですが、映画史を楽しく感じられる点がポイントです。
ジャンルは、ファンタジーラブコメです❤️
(あらすじ)こちらのリンクをご参照ください👉 ぴあ映画「妹の恋人」
では、ここから注目POINTです!
1-1.バスター・キートンとの親和性◎
(バスター・キートンとは?🎩)
チャールズ・チャップリン、ハロルド・ロイドと並ぶ三大喜劇王の一人として
サイレント時代を中心に活躍した喜劇俳優です。
コミカルな演技がサムの不思議な雰囲気とマッチしていると感じました。
まさに、芝居のシンデレラフィットやぁ~👠
1-2.見事なパントマイム
バスター・キートンオタクのサムを演じるにあたり、JDはパントマイムを猛特訓したそうです!
特に印象的なのは…
パンにフォークを刺したものを足に見立ててタップダンスをするシーン🥖🍴
このシーンは、チャップリンを彷彿とさせるユーモアが満載です♪
トーキー映画(発声映画)にはない余白で、
観客の想像力を掻き立てるところが、この映画最大の魅力です👍
1-3.とにかくサムがかわいい(笑)
サムは読み書きができず、無口な青年。
にもかかわらず、なぜか愛らしい。
なぜかというと…
表情や動きで自分の感情を伝えようとしたり、
相手を喜ばせようとしたりする姿が健気でかわいらしいんですよ😍
語彙力なくなるレベルなので、とにかく観ていただきたい!!!笑
もし本作に興味を持っていただけたら、是非観てみてください~🎬(ちなみに私はレンタル派です~)
まだまだ続きますのでお楽しみに!
お知らせ
JDのこれまでが体感できる特別展「A Bunch of Stuff」が開催中です。
彼の私物がたくさん展示されていて、アートや映像作品から生き様も感じられる内容でした!
これは激熱案件ですよ、そこの貴方…🔥
会期は2026年5月6日(水・祝)までなので、興味がある方は是非!
※館内撮影OK📷 物販コーナーもありますよ~
🔗Event Link
https://www.abunchofstuff.com/ja