■ 大宮健保グラウンドで練習を実施!
10月10日、大宮健保グラウンドにて野球部の練習を実施しました!
当初はITS健保軟式野球大会の2回戦が予定されていましたが、対戦相手の棄権により、急きょ練習日となりました。
大会での試合はなくなってしまったものの、今回はなんと12名ものメンバーが参加! (サポートメンバー含む)
社長の河井さんや伊藤さん、入社直後のメンバーも駆けつけ、普段以上ににぎやかな練習となりました。
当日は天候にも恵まれ、空は快晴。広々としたグラウンドで、思い切り体を動かすには絶好の日和でした。
■ ユニフォームで練習!
今回は、試合同様、会社名が入った新品のユニフォームを着用して練習を行いました。
普段の業務とは違い、同じユニフォームを着てグラウンドに集まると、自然とチームとしての一体感も高まります。経験者も初心者も関係なく、声を掛け合いながら練習に取り組みました。
また、河井さんは新品のグローブとスパイクを持参! 新しい道具を手に、ほかのメンバーと一緒に練習に参加されていました。
普段の業務を離れて一緒に汗を流せるのは、野球部ならではの魅力です。普段話さないメンバーとも交流できる、貴重な機会にもなりました。
■ まずはキャッチボールから!
練習はキャッチボールからスタートしました。
野球の基本となるキャッチボールですが、相手の胸元に正確に投げることや、相手が捕りやすいボールを投げることは、意外と難しいものです。
経験者は感覚を確かめながら、初心者は投げ方や捕球の基本を意識しながら、それぞれ練習を進めました。
相手の動きを見ながらボールを投げ合うことで、少しずつ体も温まり、グラウンドの雰囲気も盛り上がっていきました。
■ 内野ノック・外野ノックで守備練習!
キャッチボールの後は、内野ノックと外野ノックを実施しました。
内野ノックでは、ゴロを捕球してから送球するまでの一連の動作を練習。ボールが飛んできた際の足の運び方や、どの位置で捕球するかなど、実際に動きながら確認しました。
外野ノックでは、飛んできたフライを追いかけ、落下地点を見極めて捕球する練習を行いました。ボールの行方を目で追いながら素早く移動する必要があり、こちらも簡単ではありません。
野球経験者にとっては基本的な動きでも、実際にやってみると、捕球する位置やタイミング、送球までの動作など、意識するポイントがたくさんあります。
メンバー同士で動き方を確認したり、声を掛け合ったりしながら、守備の基本を一つずつ身につけていきました。
普段は見る機会があっても、実際に自分のところへ飛んできたボールを捕るとなると、話は別です。ボールの動きを予測して移動し、タイミングよくグローブを出す必要があり、野球の難しさを実感する場面もありました。
それでも、実際にボールを捕れたときには達成感があります。最初は難しく感じていた動きも、何度か挑戦するうちに少しずつコツをつかめるようになっていきます。
経験の有無にかかわらず、みんなで挑戦しながら楽しめるのも野球の面白さです。今回の練習を通じて、初心者メンバーにも野球の難しさと楽しさを感じてもらえたのではないでしょうか。
■ ピッチャーが投げる実戦形式の練習も!
守備練習に加えて、実際にピッチャーが投げたボールを打つ、実戦的な練習も行いました。
バッティングセンターとは違い、ピッチャーが投げるボールは球速やコースが一定ではありません。タイミングを合わせてバットを振る必要があり、実際の試合に近い感覚で練習することができます。
打つ側はボールをよく見てタイミングを取り、投げる側も相手の反応を見ながら投球します。守備練習とはまた違った緊張感があり、大会に向けた実践的な経験を積むことができました。
今回の練習では、キャッチボールやノックといった基礎から実戦形式の練習まで、幅広いメニューに取り組むことができました。
■ 快晴のグラウンドで、充実した一日に!
この日は天候にも恵まれ、青空の下、広々としたグラウンドで気持ちよく体を動かすことができました。
経験者が初心者に動き方を教えたり、うまくプレーできたときに声を掛け合ったりと、チームとしてのつながりも深まったように感じます。
大会の2回戦は対戦相手の棄権によって不戦勝となりましたが、その分、メンバー全員で練習に取り組むことができました。次の試合に向けて、チームの連携や基本動作を確認する有意義な一日となりました!
■ 次回はいよいよ大会3回戦!
次回は、10月17日(土)13時から、ITS健保軟式野球大会の3回戦に臨みます!
今回の練習で確認した守備の動きや実戦形式の経験を生かし、チーム一丸となって勝利を目指します。
そして、3回戦に勝利すれば、いよいよベスト16進出です!
引き続き、野球部への応援をよろしくお願いします!













