自主的20%るぅる

各々が自主的に好き勝手書くゆるふわ会社ブログ

LTとは?エンジニアとして視野を広げる学びの場

こんにちは!こんばんは!おはようございます!

 

株式会社エージェントグローの

エンジニアのいわです!!

 

最近、LT(ライトニングトーク)イベントの

参加にハマっております!

 

社内で話した際に意外とLTについて

知らない人も多かったので、紹介をしてみよう!!!

と思い、今回執筆させて頂きました!

 

 

ではでは…以下の流れで話していきます!!

📕目次

  1.LT(ライトニングトーク)とは???

 

  2.LTのメリット

   ・参加者としてのメリット

   ・発表者としてのメリット

 

  3.筆者(いわ)の参加したLT

 

  4.まとめ

 

 

⚡️1. LT(ライトニングトーク)とは???

LT(Lightning Talk)とは、

5〜10分程度の短い時間で行う

プレゼン形式の発表のことです!

 

特徴としては、

 

  ・発表時間が短い

 

  ・テーマは自由(技術/学習/失敗談など)

 

  ・完成度より「共有すること」を重視

 

といった点があります。

 

「ガチガチの技術発表会」というより、

気軽に学びや経験を共有する場

というイメージが近いです。

そのため、、、

 

  ・人前で話すのが初めて

 

  ・勉強中・途中のテーマ

 

  ・実務ではまだ使っていない技術

 

と言った内容も発表・参加しやすいのが

LTの魅力だと感じています!!

 

🎁2.メリット

では、何がそんなにいいのか?

という点について書いていきます!

まず、当然のことながらLTには大きく分けて、、、

 

  ・参加者として関わる場合

 

  ・発表者として関わる場合

 

の2つの立場があります。

それぞれメリットがあると思うので、

まとめてみました!

 

参加者のメリットは??

まずは“聞く側”として参加したときの良さです。

 

① 短時間で幅広い知識を得られる

LTは1つの発表が5〜10分と短いので、

テンポよくさまざまなテーマの話を

聞くことができます。

 

普段の業務では触れないような

技術や考え方に出会えるので、

効率良く、幅広い知識を得るのに最適です!!

 

② 学習のきっかけになる

発表を聞いていると、

 

  「この技術おもしろそう!」

 

  「自分もやってみたい!」

 

と思えるテーマにたくさん出会えます。

LTは“新しい学びの入口”として、

とても良い場だと感じてます。

 

ただし、当然のことですが、

短い時間の発表なので、

これだけで学び切るということには

向いてないと思います。

 

あくまで今まで知らなかったことを

知るきっかけというところが強いです!

 

③普段会わない人と交流できる

これは主にサイトなどで募集している

LTイベントが対象なのですが、

こういったイベントには

様々なバックグラウンドの人が集まります。

 

そして、LTの後に交流会があったりもします…!

 

普段の生活ではなかなか出会えない人たちと

話せるので、自然と視野が広がります。

 

実体験としては私はJavaのバックエンドの

Web系のエンジニアなんですが、

 

 ・3Dプリンターで物作りをしてる人

 

 ・LinuxベースのOSを作成してる人

 

 ・鶏の美しさを語る人

 

等々・・・

多種多様な人とお会いすることができます!

 

もちろん同業種・同系統のエンジニアと

会って話すこともありますが、

使ってるフレームワークやバージョンが

違ったりそのなかでも実装あるあるで盛り上がったりと

イベント後の交流タイムも、毎回とても刺激的です!

 

★発表者目線のメリットは?

次は、登壇する側としてのメリットです。

 

①人前で話す練習になる

LTは発表時間が短く、比較的カジュアルな雰囲気なので、

登壇のハードルがそこまで高くありません。

 

いきなり大きなイベントで発表するのは不安でも、

LTなら気軽に挑戦しやすいです。

 

プレゼンの練習の場としても最適だと思います!!

 

 

②アウトプットにより知識が深まる

発表のために内容を整理すると、

自分の知識や経験を改めて深く理解できます。

 

「人に伝えるためにまとめる」という作業

そのものが、とても良い学びになります。

 

また、LTの特性上短くまとめる必要があるため、

本当に重要なことは何か等を見直すことで

新たな気づきもあると思います。

 

③キャリアにもつながりやすい

これは以前参加した主催者の友人から

聞いた話ですが、

 

「人前で発表できるエンジニアは評価されやすく、

年収が上がりやすい傾向がある」

 

とのことでした。

 

発信力や説明力は、技術力と

同じくらい大事なスキル。

LTでの経験は、将来の大きな武器になると

感じました。

 

このように、LTは参加者・発表者の

どちらの立場でも得られるものがとても多いイベントです!

 

「まずは聞く側から」であれば、ハードルは高くないので、

興味があれば、気軽に参加してみるのがおすすめです!

 

 

📝 3. 筆者が直近参加したLT

ここからは、私が実際に

参加してきたLTイベントの内容を

参加者目線で紹介していきたいと思います!

今回参加したのは

 

「ひとり開発・少人数開発で全部やったエンジニア」

 

というテーマのLT会でした。

 

私は登壇はしていませんが、

とても面白い発表が多かったので、

その一部をピックアップして紹介します!

 

 ◾️新人のときに妄想した初学者向けプログラミング言語を実装した話

最初の発表は、かなりユニークなテーマでした。

【発表の概要】

新人時代に感じた「プログラミング言語の難しさ」をきっかけに

初学者向けのオリジナル言語を個人で制作した話

難しい概念をできるだけ省き、

 

  ・最低限の言語の概念でできること

 

  ・環境構築不要のWebで動作すること

 

を前提にプログラミング言語のMomongaを作成。

その体験について考えたことの発表でした!!

 

【ポイント】

  ・個人開発は仕様が固まっていなくても自由に進められる

    →ただし「最低限のコンセプト」はとても大事

 

  ・モチベーション維持が難しい

    →6ヶ月程やって最終的には飽きてしまった。

       (まだ実装したい内容はあったが、断念)

 

“技術的にすごい話”というだけでなく、

個人開発あるあるのリアルな話が

聞けてとても共感できる内容でした。

 

■ スタートアップの『初期設計』、今ならこうする

【発表の概要】

実際にスタートアップでサービス開発を

行ってきた経験・運用していく中で起きた問題

それを踏まえて

「今ならこう設計する」

という振り返りをまとめた内容

 

【ポイント】

「最初はベストだと思っていた設計でも、

運用してみると色々な課題が見えてくる」

という話はとてもリアルで、

例えば

 

  ・サービスが軌道に乗ると毎日のようにエラー通知が数千件くる

 

  ・一つのエラー内容を追跡するのに工数が大きくなってしまった

 

などなど、サービスが大きくなってから

課題点の発表があり、設計の大切さが

身にしみる発表でした!

 

全体として、実際の経験がある人だからこそ

語れる説得力のあるLTでした。

 

🎉 4まとめ

LTは共有をメインとした5~10分の発表で

  • 参加者
  • 発表者

どちらの立場でも得られるものが多いイベントです。

 

「まずは聞くだけ」でも全然OK。

 

興味があれば、ぜひ一度参加してみてください!!
きっと新しい世界が広がります。

 

以上です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

Let’s share this article!

{ 関連記事 }

{ この記事を書いた人 }

いわ
記事一覧