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近未来を舞台にした、新たなリアルタイムサスペンス 2026年2月 映画部活動 in TOHOシネマズ

皆さまごきげんよう、映画部部長のNewすけです(^^)

立春も過ぎてだいぶ暖かくなり、早咲き桜も見ごろを迎えた今日この頃。
暖かくなってきた→お出かけ日和→「そうだ、映画見よう」

ということで(えっ
2/14(土)に開催した、本年2回目の映画部活動のご報告です!

今回の会場は、日比谷は日比谷でも・・・

2月開催の映画部は、前月に続き「TOHOシネマズ日比谷」にて敢行。
しかし今回は、同じ日比谷でも場所を変え・・・

東京ミッドタウンではなく、東京宝塚ビルの地下にある別スクリーンにて鑑賞。
メインとなる東京ミッドタウンには、合計11のスクリーンがありますが、スクリーン数に比例し、ピーク時の混雑もなかなかのもの😓
今回鑑賞した東京宝塚ビル側は、スクリーン数が2つしかないものの、エントランスはそこそこ広く、フードの受取場もセルフオーダーに対応。
スクリーンの開場前から、ポップコーンやドリンクバーを利用する方たちでにぎわっていました(^^)

そんな落ち着きのある空間で今回鑑賞したのは、こちらの作品

 

MERCY /マーシー AI裁判

凶悪犯罪が増加し、厳格な治安統制のためにAIが司法を担うことになった近未来。
ある日、敏腕刑事のレイヴンが目を覚ますと、妻殺しの容疑で〈マーシー裁判所〉に拘束されていた。
冤罪を主張する彼だったが、覚えているのは事件前の断片的な記憶のみ。
自らの無実を証明するには、AIが支配する世界中のデータベースから証拠を集め、
さらにはAI裁判官が算出する”有罪率”を規定値まで下げなくてはならない。
無罪証明までの〈制限時間は90分〉。さもなくば〈即処刑〉――。

引用:「MERCY /マーシー AI裁判」公式HPより

映画を鑑賞して思ったのは、かつて大ヒットした海外ドラマ「24」を映画におさめるとこうなるのか、というもの。
本映画のカギとなる「無実証明のための制限時間」が90分。この90分が、本編上映時間の約100分の中で、
まさにリアルタイムに進行していき、テンポよく進んでいく謎解き、その先に待ち構えていた陰謀と、
緊張しっぱなしながらも見どころ満載の作品でした!

いわゆる警察ものの作品等は、人間同士のバディやチームによるチームワークが中心という印象がありますが、
今回は「人間×AI」「警察×裁判官」という、異色ながらもこれからの世界でも実現するであろうタッグ。
今後もこのような作品が生まれてくるのでしょうか・・・

次回開催は、少し間をあけて・・・

映画鑑賞後は有志を募って懇親会へ。
今回はJR線ガード下にある某牛タン店へ。

また、開催日がバレンタインという事や、前日が妻の誕生日だったという事もあり、
ちょっとしたお土産を買って本日は解散。

毎月開催を目標にしていた映画部ですが、3月は私のやんごとなき事情によりお休みし、
4月は昨年に続き、あの映画を鑑賞します!
果たしてどれほどの人が集まってくれるのか・・・

それでは、今回はこの辺で。
次回の活動方向を、どうぞお楽しみに!!(^^)/~~~

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Newすけ

2018年7月入社。新卒で入った前社より現在まで、C++の沼に浸かり続ける。
サーバシステムの開発をメインに、2年ほど前にはフロント寄りもやったり。
最近では組み込み系もやり始め、少しずつ幅が広がってきている。
趣味はゲーム、スポーツ(見るのもするのも)。
最近は、ロードバイクで週に1度30km走っちゃうパパ3年生。

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