どーも!AD上がりのAG社員・らぴです。
後半戦に入りまして、ジョニー・デップ(以下、JD)映画紹介のPart3です!!!
今回は…カメレオンが主役のアニメーション映画です🦎
※Part1、Part2はこちら。よろしければ是非~😊
🔗マイナーだけど個人的オススメなJDムービー~Part1~🎬
🔗マイナーだけど個人的オススメなJDムービー~Part2~🎬
それでは、いってみましょう~💨
3.ランゴ(2011年/劇場版:107分、完全版:112分)
そろそろ、”実写”に飽きてきた? と思いまして。
今回のジャンルは、西部劇×アニメーションです!🤠
JDファンからすると「あー、はいはい(笑)」みたいなジワりポイントがたくさんあるんですよ~
(あらすじ)こちらのリンクをご参照ください
ランゴ おしゃべりカメレオンの不思議な冒険 / Rango [Blu-ray] / パラマウント ジャパン
では、注目POINTです!
今回は結構細かい部分も多いので、メモ取ってくださいね~📝
試験に出しますよ~(笑) ←安心してください、出ませんよ。
3-1.劇場版と完全版でエンディングが違う!
これ、結構ポイント高くないですか??
同じ作品で2度楽しめちゃうお得感。
こういうの好きなんですよね、自分。 いや、「お得」という響きが好きなのかもしれません(笑)
このお得感を皆さんに味わっていただきたく、是非両方観ていただきたいです!
3-2.ランゴの動きの秘密
ランゴの動き、実はJD本人が演じているんです!
彼の動きをPCに取り込み、キャラクターに当て込むことでアニメーション化しています。
この辺りもアニメーション史視点で深堀したいところですが…長くなりそうなので今回は割愛します🙇
そういう訳で、「ランゴだけどジョニー・デップっぽい!」と感じるのは、
JDが声優をやっているからというだけではなく、動きや表情が本人とキャラクターで完全にリンクしているからこそ感じられる親和性なんですね~
いっそ、実写化してくれないかしら??
3-3.別作品「ローン・レンジャー(2013年/150分)」との関連性も注目!
本作監督のゴア・ヴァービンスキーは、「パイレーツ・オブ・カリビアン(以下、POTC)」シリーズや上記「ローン・レンジャー」の監督でもあり、JDとは深~い関係のある監督です。
特に、西部劇を舞台としている「ランゴ」と「ローン・レンジャー」は
動きや構成がリンクする部分が多く、
監督の遊び心が溢れるオマージュ作品とも言えるんです!
両方観た人だから分かる「あのシーンだ!」と発見できるのも、観ていて楽しいポイントですね♪
次回、いよいよラストです…!
(おまけ)代表作だけど注目してほしいポイント
POTCシリーズはメイキングも面白い!
第1作「呪われた海賊たち」は2003年に公開され、今から20年以上前の作品です。
そのメイキングを見ると、「この時代でここまでの映像技術が確立されていたのか!」
「あのシーン、こうやって撮っていたのか!」とめちゃくちゃ感心する内容ばかりです🤔
「骸骨の骨の間から見える背景は?」「船の沈没はどうやって撮影している?」等、
撮影技術の裏側が垣間見える、非常に興味深い内容となっています!
気になった方はこちらも是非🏴