どーも!AD上がりのAG社員・らぴです。
今回はジョニー・デップ(以下、JD)映画紹介のPart2です!!
※Part1はこちら。よろしければ是非~😊
🔗マイナーだけど個人的オススメなJDムービー~Part1~🎬
それでは、早速ですが今回の作品を紹介します! Here we go~💨
2.トランセンデンス(2014年/119分)
2作目は観客に少しだけ問題提起をするような内容の作品です。
一言で言うと、「情報社会を生きる上で考えさせられる映画」。
「いや10年以上も前やん…」と思った方もいるかと思いますが、侮る勿れ!!!
いま見るからこそ、本作はかなり面白いと思います(ニヤッ
ジャンルは、IT界隈にハマりそうなSFです💻
(あらすじ)こちらのリンクをご参照ください👇
映画「トランセンデンス」Blu-ray&DVD公式サイト|ポニーキャニオン
ところで、トランセンデンスの意味はなんでしょう?(←急なクイズ) 1)A.「超越」だそうです。題名のセンスも個人的に好きなポイントです!
クイズはさておき。
注目POINTを紹介していきたいと思いますが、今回は文字量が多めです🙇
この投稿が微妙でも、本作のことは嫌いにならないでくださいっ!笑
2-1.技術が進歩するスピードの速さ
まずはざっくり、情報技術の時代背景を振り返りましょう。
- 2010年ごろ スマホの普及が拡大📱
- 2012年 AI技術の誕生🤖
- 2014年 モバイル決済の誕生💰
つまり、本作は情報社会化の先駆け時に公開された作品ということです。
それを踏まえて見てみると、SFのはずなのに自然と受け入れられる場面がとても多いんです。
約10年前にSFとして作られていた世界が、
いまやノンフィクションになりつつあるスピード感に驚きです…
もはや恐怖😱
(ちなみに、私はこんな感じでバックボーンを深堀りして映画を分析することが好きです♪)
2-2.情報による判断は正義か?悪か?
人間の考えは誰しも少なからず偏りが出てしまうと思います🧠
だからこそ面白いとも言えます。
では、コンピュータの考えは必ず正しい判断と言えるでしょうか?
「情報」が資産の一部と言われる今、何をもって善悪を判断できるのか。
情報リテラシーや個人の価値観を問う場面が多い本作。
ついつい鑑賞を一時停止して熟考したくなってしまうほど、現代社会にとって興味深い内容になっていると言えます。
2-3.SFだけじゃない要素もたくさん
アクション、愛、倫理観… など、複合的な社会があらゆる角度で演出されているのも見所です👀
あなたにとって大事なもの、守りたいものは何か。
そのためにあなたは何をするか。
きっと、本作を鑑賞したら他の人とディスカッションしたくなると思います!
映画の感想を共有すると、色んな視点を知るきっかけになるので面白いですよ👍
※映画の途中で口を挟むのは反感を買いがちですから、初見のときは鑑賞後にしましょうね…笑
まだまだ続きますよ~
次回は少し変化球かもしれません🦎(ニヤリ
(余談)
私には大学で知り合った海外の友達がいます。(友達もSEです)
友達も本作を観たことがあったので感想を聞いてみたところ、技術的な視点の感想が返ってきました💻
一方私は当時SEではなかったので、愛の形について哲学的な感想を持ちました❤
「同じ作品なのに感じ方がここまで違うって面白いなぁ」と、改めて本作の重厚感を感じました。
注訳はこちら
| ↑1 | A.「超越」だそうです。題名のセンスも個人的に好きなポイントです! |
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