
やっぱりスーパー✨社長と会長のエンジニア時代
今回のお題は「単価UPのコツ」。 まずは、伊藤社長と河井会長がエンジニアとして働いていたときの、単価事情についてのお話からスタートです?
河井会長
伊藤社長のエンジニアスキルってどんな感じだったの?
経験年数3年のJavaエンジニアでしたね。












伊藤社長












河井会長
ふーん……


エージェントグローに入社する前の話なんですけど、初めての現場は新卒未経験で単価35万でした。












伊藤社長












河井会長
え……(少なくない!?)
未経験でしたから!
その後1年経たないうちに40万までUPしましたよ。
それがなんと、エージェントグローに転職したら54万になったんですよ?












伊藤社長












河井会長
おぉー、エージェントグローやるやん✨営業強すぎやん✨














河井会長
次僕ね。
始めの会社は単価教えてもらえなかったんだよね。
僕は、27、8歳で最終70万だったかな( ・´ー・`)ドヤ


あれ?基本情報技術者試験、何回受けたんでしたっけ?












伊藤社長












河井会長
は……8回ほど笑
回数はいいんだよ、努力努力?資格ってスキルシートに書けるからね。












河井会長
面談には合格できたんだけど……全然通用しない現場もあって?
面談ですごくやる気を見せたから、期待値をあげたちゃったんだよね。
僕もです。
いざ現場に入ってみると何もできなくて?












伊藤社長


代表取締役直伝、有益情報㊙?
ここで河井会長からご提案が? ”お互いが知ってる「単価UPの極意」を1つずつ話してさ、案がなくなった人が負けっていうのはどう?” 伊藤社長はもちろん、ノリノリで快諾? ブログでは「伊藤社長流」と「河井会長流」にまとめてご紹介しますが、配信では熱いバトルが行われました? そして、先に勝敗からお伝えしますと―

伊藤社長流「単価UPの極意」
営業開始の早さは鍵?


まずは、お困りごとがあったら営業に相談してください。
そして、もう1つ!スキルシートを常に最新にしておくとスムーズです?












伊藤社長
スキルシートの精度をあげるべし














伊藤社長
お客さまが始めに目にする「スキルシート」。
ここで ”強味” や ”良さ” を伝えられないと、先に進むことはできません。
スキルシートは丁寧に思いを込めて!自分の「やりたい」に繋がる部分を強調して書けるといいよね。
見える成果物を作るべし


内容はなんでも構いません。
差別化を図るために「勉強している」証明として見える成果物があると効果的です。












伊藤社長
河井会長流「単価UPの極意」
面談練習に力を入れるべし














河井会長
面談がうまくいくと合格率があがるよね?
この努力はとっても安いもの、入ってから単価げるのって結構大変?始めから高い角度で参画できるといいよね?
そして、手ごたえのある面談ができたときは営業さんにアピールするのも大切かな。
わかります!面談の内容で、お客さまに与える印象は大きく変わります。
・これまでやってきたこと
・すきなこと、得意とすること
・これからやっていきたいこと
これらを自信を持って話せるように、たくさん練習しよう✨僕たちはみなさんの魅力を知っています✨












伊藤社長
たくさん面談を受けるべし














河井会長
面談ってさ、どうしても緊張するよね。
でもね、緊張って練習すればするほど、しっかり準備すればするほどしなくなるんだよ。だから自信をつけるためにも、回数を重ねることは大切だと思う。
やる気あります?アピーーーール✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。














河井会長
面談もそうだけど、現場に入ってからもガンガンアピールしてたよ!
朝早くしてお偉いさんに挨拶したり、ときにはお菓子を差し入れしたりね?
わかります!アピールなら僕も負けないです!
僕はとにかく働きました……36協定もあるし、みんなは心身ともに健康に、お仕事もプライベートも充実した毎日を送ってね?












伊藤社長
・スキルシートはありったけの経験と思いを込めて書く ・自信をもって面談に臨む ・誠実にがんばる、がんばりを伝えるといったところでしょうか?? 一気に全部は難しくても、できることから1つずつ「単価UP」に繋げていきたいものです✨ このあとは「転職先の選び方」についてお話いただく予定でしたが、あっという間に50分が…… 残りの10分は、伊藤社長と河井社長が体験から学んだことをお話してくださいました。
ツライときこそ相談しよう?
伊藤社長は、今でも忘れられない現場があるそうです。初めて入った現場がすごく忙しくてね。
リリース間近のシステムについて「誰かやりたい人いる?」って会議で言われて、やる気満々の僕は、もちろんすぐに手を挙げたんだ。
やる気満々で挑んだけど……がんばってもがんばってもだめで、最後には「もう出社できない!」って泣いちゃったんだ。忘れられないのは、これから話すことなんだけど―
僕がいけなかったのは「相談しなかったこと」。全部自分で抱え込んじゃったんだよね。だから、ツライときこそ相談してください!お願いします?












伊藤社長
自分の思いや伝えたいことを、誠実に相手に届けよう
河井会長からはこんなお話を―











河井会長
みんなが怖がるトラブルメーカーがいたんだけどね。
あ、僕が勇敢に立ち向かったって話じゃないよ!なぜか、僕は好かれたんだ!
現場では気が合う人、合わない人。優しい人、怖い人。たくさんの方に出会うよね。
どんな方にも「自分の思いや伝えたいことを、誠実に届けること」。これができるとグンと働きやすくなるんじゃないかな。





