自主的20%るぅる

各々が自主的に好き勝手書くゆるふわ会社ブログ

1年半、毎週ブログを書き続けた私の、ブログのタネの探し方

ちょっとした前置き

こんにちは、江嵜です。

定期的にこのブログをご覧になってくださっている方はお気づきかもしれませんが、
私は昨年の中頃から一年半ほど、これまで毎週月曜日にブログを更新する、いわば「一人ブログマラソン」を実施していました。

で、突然なのですが、その一年半続けてきたマラソンを一旦、今回の記事をもって完走(つまり終了)としようと思いまして。

理由としては、毎年エージェントグローにて 11 月に開催される、
各拠点の人が集まる(今年は子会社の人も含めてでした!)「全社員総会」が、今年は先週の金曜に実施されまして、
そのときに、様々な分野それぞれにおいて、今年の活躍が特に顕著だった人が表彰されるのですが、
私が「コミュニケーション部門・ブログ賞」をいただきまして。

会社にも、自分の活動を認めていただいたというところで、これを一旦区切りにして
今後は別のことにも時間を使っていこうかなと考えているのが主な理由です。

ブログの方は今後全く書かないということはないですが、
今後はどちらかといえば、自分で書くよりは、皆さんがブログを書く際のお手伝いをいろいろできればいいなと
漠然と思っているところです。
具体的に何をやるかとかはまだあまり決めてないんですけどね。

ちなみに、ここでこれまで書いた記事を振り返ってみようと思いまして、確認してみたところ、マラソン最初の投稿は

Go言語で LDAP (AD) 認証してやろうやないか!」の記事で、投稿日は 2018/06/18 でした。

そこから毎週月曜の 9 時に投稿して(たまに予約投稿失敗して火曜日になってるのもありますけど)
これまで書いた記事数は、以前書いていた社員総会・懇親会の記事も、今書いているこの記事も全て込みで
88 記事を書いたことになりました。

こう振り返ってみると、自分でもよく毎週何らかのネタを作れたなと思いますね。

実際、周りの人から、「毎週どうやってネタ作ってるの?」「よくネタが尽きないね」
というご質問はよく受けていました。

ということで今回は、このご質問に対して、私がどうやってネタを作ってきたかを
ちょっと自分でも振り返ってみて、ご紹介していこうかなと思います。

ちなみに、今回私が書いていたのが技術系ブログだったので、
技術系の話をメインにしています。
他の分野のブログでも多分参考になるところもあるかと思うので、
ぜひお役立てください。

毎週ネタを作るために…

頭に浮かんだネタは全部書く

一番シンプルで、一番重要なポイントはコレ。

頭に浮かんだネタはとりあえず全部書きます。

ブログを始めたばかりだと、
「これは面白くないんじゃないかな…」とか、
「これは検索してみたら他の人がすでに書いてるネタだしな…」とか、
色々考えちゃいますよね。

でも、そう思っても、とりあえず書きます。
毎週やる!と決めた時点で、それくらいの感覚でブログを書いていかないと
ホントにネタが無くなるんですよね。

そもそも、読んだ人に面白いと思ってもらえるネタかどうかは、読み手の経験だったり求めている情報によって異なりますし、
すでにあるネタについて記事にすることだって、自分らしい視点・切り口で書くことができれば
それはすでにあるブログ記事とは違う内容になっているはずですよね。

とりあえず、頭に浮かんだネタは全部書いてみる。
書いてみても、どう読んでも面白くないだろと思ったら消したらいいと思って、まずは書き始めてください。

大丈夫です。大抵の場合はもったいなくて消せませんし、
せっかく書いたから公開しておくか…と思った記事が案外伸びたりします。

そういうのを経験することで、案外ネタなんて色々あるもんだなと思えるようになっていきますよ。

自分の「持ち分野」を決める

とはいっても、ブログを書こう!と思っただけではなかなかネタ決めに難航するのは事実。

であれば、まず最初に自分の「持ち分野」を決めましょう。

これもなんとなく自分の中で決めるだけのことなので、後からどれだけ変えても良いです。
あまり気負わないで考えましょう。

例えば、私の場合は JavaScript 系の記事が多かったかと思います。
今数えてみたら、 JavaScript のタグをつけていたのは 30 記事でした。

30/88 ですから、3 回に 1 回は JavaScript 系のネタなんですね。

持ち分野を決めておくと何が良いかというと、
「困ったときに駆け込む方向が決まっている」ということ。

私も、「今週のブログ、何書こうかな…」と思うことはよくありました。
その時に、どんなことを調べて、どんなことを書こうか、と言うところから毎回決めていると、
なかなか労力がかかります。

その点、持ち分野を決めておけば、
「JavaScript ネタと言えば MDN (JavaScript について詳しく書かれているドキュメント)をとりあえず調べるか」とか、
「そういえば最近 JavaScript で ○○ をやったよな」
とか、初動がスムーズに決まるのですよね。

毎週となると、ネタ探しもドンドンおっくうになっていくもの。
持ち分野を決めて、最初の方向を決めておくだけで、大分ラクな気持ちでネタ探しをスタートできるようになりますよ。

普段の生活のなかで「あれ?」と思ったことを逃さない

毎回ブログを書く前にネタを探していると、やっぱりしんどいです。

できれば、普段の生活の中でブログネタを見つけたいですね。

そのためには、普段から自分が「あれ?」と疑問に思うことに敏感になりましょう。
もしくは、「これ面白いな」「便利だな」という感動にも気づけるようになるとより Good。

きっとあなたが疑問に思ったこと、調べたことは、他にも疑問に思う人がいるはず。
あなたが面白いと思ったこと、便利と思ったことは、他にも面白い・便利と思う人がいるはず。

あなたの実体験に基づくネタなので、とても書きやすいですし、
ネタ探しをする手間も省けてとてもいいですよ。

最初のうちは意識して気をつける必要がありますが、
そのうち慣れて、意識しなくても気づけるようになります。

ちなみにこの手のネタはすぐ忘れがちなので、
きちんと何かにメモっておいてくださいね。

ネタ探し・ブログ執筆の時間を決めておく

ネタだけでなくブログを継続する事にもつながるポイントです。

ネタ探しやブログを書く時間を決めておきましょう。

大体、朝の方が良いです。
夜だと仕事で疲れて、まぁ明日やればいいか…となりがちですからね。
ネタが決まらないとブログも書き出せないのですし、ネタ探しをやるならこの時間、と決めることが
継続的にネタを作るポイントになります。

私の場合は、業務開始の 30 分 ~ 1 時間前くらいに出勤して、ネタ探し・ブログ執筆の時間を確保していました。
このあたりは職種や職場などなどによって色々融通がきいたり、そうでもなかったりすると思うので、
ご自身のライフスタイルに合った方法で時間を確保しましょう。

時間を決めておけば、そのほかの事に気を取られることがあまりないですし、
習慣づけになりますから、オススメですよ。

読んでくれている人を認識すること

最後に…これはネタ作りではなく、継続するためのポイントになりますが、重要なことなのでご紹介。

場合によっては難しいかもしれませんが、私のように会社のブログを毎回書いていると、
たまに「この前の記事、ちょうど今知りたいと思ってたことなんだよね」とか、
「この前の記事○○だったよね」とか、何かしらフィードバックをくれる人がいます。

やはりブログは読まれてナンボ。
読んでくれている人からのコメントは何にも代えがたい原動力になります。

ただ、個人でやっているブログはそういう読者が身近にいてくれるのはなかなか難しい話。

そういう場合は、ブログ記事を校閲してほしいという名目で、知り合いに読んでもらいましょう。
私も最初はこれをやってましたが、何回かお願いすると、向こうから
「今週分はいつできるの?」みたいなことを言ってくれるようになったりします。

これはちょっと読者とは違いますが、やっぱり自分以外の人からブログについて言及されるのは
色々な意味で原動力になるので、オススメです。

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回はネタ探しの部分に重点をご紹介してみました。

継続してブログを記事にする方法…というともう少しポイントがあったりするのですが、
今回はこの辺で。
(実は、たまにはこういう終わり方をしてみるのも、次回のネタが決まるので、
ネタ作りのポイントとして使えたりしますけどね!)

以上で、私の、今回のブログマラソンは終了です。
皆様おつきあいくださってありがとうございました!

これからもこの、 Agent Grow 社員ブログでは、多くの方が記事を書いてくれると思うので、
今後の成長が楽しみです!
特に、来月 12 月は毎年アドベントカレンダーを実施する月なので、
どんな記事が書かれるのか、今からワクワクしています!
(なんだかんだで私もこのときは書こうかなと思ってますけどね!)

きっと近い将来、誰かがマラソンしてくれるんじゃないかな…という気持ちもあったりするので、
その時が来るのも楽しみですね!

以上、江嵜がお送りいたしました!

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Takato Ezaki
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