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【AG福岡麻雀俱楽部】第2回活動レポート

皆さまこんにちは!
エージェントグローの社内サークル「AG福岡麻雀倶楽部」代表のフジヤマです。

2026年2月某日、福岡市内にて第2回目の活動を開催しました。
活動内容は勿論・・・麻雀です!
果たして今回はどんな戦いが繰り広げられたのでしょうか?
その様子をお届けします。

 

第2回活動の開催場所

アクロス福岡のほど近く、西中洲に在る麻雀店「Free Space」さんです。

○麻雀貸卓専門店 Free Space
https://mahjong-freespace.wphp.jp/

今回は付近やお店の外観写真を撮り忘れてしまいました…
また訪れる機会があった際には撮影しようと思います!

 

ちなみに・・・

今回の麻雀店の近くには、福岡ではお馴染みのパン屋さん「パンストック」の2号店も在ります。
めんたいフランスが有名ですが、ハード系のパンが充実している、というのが個人的なイメージです。
職場が近かった頃はときどき利用していましたが、久しぶりに近くを訪れたので今回の昼食用に買おうかな…と思って、麻雀店に行く前(9時半くらい)に伺いましたが、しっかりと行列が出来ていましたので購入は諦めました。。。
ここではコーヒーも販売していまして、コーヒーは別レジ&並ばずに買えそうでした。
ここのコーヒーは未経験なので買えば良かったな…と後になって思いました。
これもまたの機会に☆

 

対局‐午前の部

麻雀店の建物前に参加者全員が集まったところで、では行きましょうか、ということでいざ入店!
各自「ココに座ろうかな」となんとなく着席し、早速対局開始です!
今回は5名参加なので、常時1名が観戦です。
1ゲーム目は私(代表)が観戦しました。

余談ですが・・・

卓は自動配牌機能付きでしたので、今回はその機能をONにして行いました。
この自動配牌機能について、手牌と山牌が別々の箇所から出てくるタイプの卓は知っていたのですが、今回の卓は手牌と山牌が同じ箇所から出てくるタイプでした。

今回の卓で行われる配牌がどんな感じかというと

①まず卓上に手牌が出てくる
②その手牌を自分の所に持って来る(牌をすっと手前に引き寄せる)
③手牌が出てきた所と同じ所に今度は山牌が出てくる

という感じです。
②をスムーズに行わないと、③で手牌と山牌が交錯してしまい「あー 😯 」てな事になります。
このタイプの卓を見たのは私は初めてでした。

 

今回の参加者

ちょっとここで参加者の紹介を。

・A氏
酔拳麻雀1)酔拳麻雀
お酒を飲みながら麻雀してるだけです
といえばこの人。
・B氏
勉強家。点数計算を事前に覚えて来てくれました!
・C氏
期待の星。入社されて間もないですがご参加くださいました!
・D氏
絶賛ジム通い中。継続は力なり。

 

手牌の確認①

ところで、上の写真2枚を見て「おや?」と違和感を感じた方はいらっしゃるでしょうか。
今一度、拡大してよく見てみましょう。

麻雀ご経験者はもうお気づきかもしれませんね。
写真はツモ番を待っている状態の手牌なので、その枚数は13枚のはずです。2)麻雀に関する補足
麻雀のゲーム進行は、ざっくり云いますと
・自分の順番が来る(ツモの順番が回ってくる/ツモ番がくると言います)
・山牌から1枚取ってきてそれを手牌に入れる(ここで手牌の数は14枚になる)
・いらない牌を手牌から1枚捨てる(ここで手牌の数は13枚になる)
・次の人に順番が移る
を繰り返します。

ですが、写真の手牌はなぜか14枚在ります!
そう、手牌の数が通常より多いのです!
つまり多牌(ターハイ)! これはチョンボ3)チョンボ
反則行為のこと
です!!

あらら、一局目からやっちゃいましたね。
この後、自己申告か他の人に指摘されて罰符4)罰符
チョンボした人が支払う反則点
を払って・・・というのが通常のゲーム進行なのですが・・・

 

手牌の確認②

せっかくなので別のかたの手牌も見てみましょう。

・・・14枚在りますね。
そう多牌! チョンボです!!

えー、2人も多牌なんて、こんな事あるの?

 

手牌の確認③

ではついでに、さらに別のかたの手牌も見てみましょう。

・・・2度ある事は3度ある?
牌が右手に隠れて見えにくくなっていますが、14枚在ります。
た、多牌! チョンボです!!

・・・え、これってまさか・・・

 

手牌の確認④

もうこうなったら全員分見ましょう。

・・・そうです! 全員が多牌!!
左手前の方は『15枚目』の牌を取って来るところなのか捨てるところなのか、まさに奇跡の瞬間です!

 

事の顛末

いや実はこれ、この状況を作り出したのは他でもない私でして・・・
今回の卓の操作について、私が事前に店員さんから操作説明を受けていたのですが、その内容を私が誤った解釈で他の方々に伝えてしまい、その結果、私の話を聞いてゲームを進めたプレーヤーの皆さんの手牌が1枚多くなるという事態を招いてしまいました。
すみません。。。

どうやら皆さん「あれ? なんか、あれー?」と思いながら進めていたようで、中盤にさしかかる頃「・・・なんか多くない?」となり事態が発覚しましたw
つまり皆さんこんな感じだったわけです。
↓↓

というわけで、誰もチョンボとはせず、仕切り直しましょう!
ある意味私のチョンボではありますが…

 

仕切り直し

というわけで仕切り直し後の様子です。
心なしか皆さんの表情が固いような・・・ 🙄 

先ほどの多牌パーティの一件が影響したのか、この後ゲームは長丁場となり、結局1ゲーム3時間くらいかかりました。

 

対局‐午後の部

昼食は各々事前に購入していたものを食べたり、麻雀店で出前を取ったりしました。(写真なし!)
出前は時間帯で注文出来る/出来ないはありますが、今回の麻雀店は出前メニューが豊富でした。
うなぎとか寿司もありました…機会があれば注文してみたい!

以下お写真のかたの満面の笑みでこの日の対局は終了となりました。

お疲れ様でした!

 

結果発表

1回戦

最終局でC氏があがりを逃してしまい…
その隙を逃さずA氏があがり、A氏がトップ獲得☆
C氏はまだ麻雀に不慣れな点もあったため、おしかったです!
実はC氏があがっていれば、C氏の逆転トップでした!!

2回戦

B氏ダントツ!
いわゆるAトップ5)Aトップ
点数が一人だけプラスで、他三人がマイナスの状態
です。
完璧ですね!

3回戦

最後にD氏が魅せてくれました!
最終局にD氏のツモあがり。
これでトップ目との点差がくつがえり、D氏が逆転トップを勝ち取りました!!

 

終わりに

ここまで読んでいただきありがとうございました!
いかがでしたでしょうか。
今回はあまり写真を撮れていませんでしたが、麻雀を楽しんでいる雰囲気は伝わったでしょうか。

AG福岡麻雀倶楽部は参加者を募集しています。
初心者でも大歓迎ですし、未経験者でも人数や状況でニコイチでする(経験者に後ろに付いてもらう)事も可能ですので、お気軽にご参加ください!!

ではまた次の機会に 🙂

注訳はこちら

注訳はこちら
1 酔拳麻雀
お酒を飲みながら麻雀してるだけです
2 麻雀に関する補足
麻雀のゲーム進行は、ざっくり云いますと
・自分の順番が来る(ツモの順番が回ってくる/ツモ番がくると言います)
・山牌から1枚取ってきてそれを手牌に入れる(ここで手牌の数は14枚になる)
・いらない牌を手牌から1枚捨てる(ここで手牌の数は13枚になる)
・次の人に順番が移る
を繰り返します。
3 チョンボ
反則行為のこと
4 罰符
チョンボした人が支払う反則点
5 Aトップ
点数が一人だけプラスで、他三人がマイナスの状態
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フジヤマ

福岡でソフトウェアを作ってます。
お仕事では主にWindows上で動く業務系アプリケーションの開発をしてます。
たまにシステムやソフトウェアの導入や運用サポートもします。

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