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各々が自主的に好き勝手書くゆるふわ会社ブログ

最高の余生を君に ~19歳のおばあちゃん🐈~

どーも!AD上がりのAG社員・らぴです。

初投稿の内容、書きたいことがありすぎてどれにしようか色々悩みました…

悩んだ結果、記念すべき初投稿は「シニア猫との生活」について書こうと思います🐾

ペットを飼っていらっしゃる方々も多いと思いますので、この記事が少しでも参考になれば幸いです。

シニア猫とは

シニア猫と呼ばれる年齢は、7-11歳と言われています。

我が家のイオは現在、推定19歳。(子猫で拾われたため推定年齢)

人間だと90歳オーバーのおばあちゃんなので、超シニア猫です!

シニアになってから直面した壁

1.目が見えない(光を感じる程度)

 物にぶつかることが増えるため、ストレスの原因になりやすいです。

 物の配置はなるべく変えないようにしたり、触るとき等は声をかけてあげたりすることで、

 安心できる環境づくりに繋がると思います👍

2.過剰なグルーミングによる抜け毛

 ストレスにより一つのことに固執するような行動を取る場合があります。

 イオの場合は昔からグルーミングをよくする子だったので、抜け毛が悪化…

3.運動不足・体力低下

 1年ほど前から急激に足元のふらつきが目立つように。

 特にイオは昔からおもちゃで遊ぶような子ではなく、運動習慣がつけづらいことが課題です。

4.誤嚥のリスク

 人間同様、誤嚥は気管支に入ると命に関わる場合があるため要注意⚠️

 食べているときに咽せがちな子であれば、年齢に関わらず対策したほうがよいと思います。

 

※その他、防滑目的の肉球/足裏ケア・食事管理・口内ケア等も挙げられますが、

 今回は割愛させていただきます🙇

 

【解決策】

1.ベッドの買い替え

 以前までは深めのカゴを使っていたのですが、足が上がらず引っかかってしまうことが。

 寝る時間が増えてきたので寝床の快適さは余生において重要!

 そこで、360度どこからでも跨いで入れてある程度柔らかい素材のものをプレゼントしました🛏

 今では完全に自分の場所化していて、ベッド>カゴになりました。

 たまに場所がずれていると、「私のベッドがない!」と主張してきます。

(小話)買い替え当初、背もたれに寄りかかろうとしてベッドごとひっくり返ってしまいベッドに捕獲される珍事が。「何だこいつは!」とベッドに対してイオはブチギレ(笑)今は学習して勢いよく寄りかかることはなくなりました。動物って賢いですよね~

2.洋服に慣れさせる(嫌がらない場合)

⚠️注意点⚠️
 最初は肌馴染みのよいものでトライし、服に対する抵抗感がないか見極めがマストです。
 特に初めての場合、最初は問題なくても途中で嫌がる場合があります。
 その場合は中途半端な状態で一時中断し、気が紛れたら再開することがおすすめです。
(動物ファースト精神)
 慣れるまでは「服を着ること=嫌なこと」と感じさせないように優しい声掛けを😊

イオは19歳で洋服デビューしました。

 ①ドライ素材の極力薄手のものでトライし様子見

 ②問題なさそうだったため、綿素材やニット素材のものにシフトチェンジ

 といった流れです。

最初こそ嫌がりましたが「洋服は快適」と認識したようで、今は着脱も難なくできます。

抜け毛もかなり改善され、服を着ていないときに寒いと「着せてくれ」と催促されることも(笑)

3.ジュート麻の爪研ぎシート(習慣化しやすいよう、お気に入りの場所の近くがオススメ)

 猫といえば爪研ぎですが、爪研ぎは主に2つのメリットが期待できるんです!

 3-1.爪のケア

  爪が分厚くなったり硬くなったりするのを防ぐ効果があります。

  爪が扱いやすくなって爪切りの負担を減らせるなら、猫と人間にとってWin-Winですね!

 3-2.体力維持

  爪研ぎ台に乗って前脚や後ろ脚を動かすことで歩かなくても運動不足解消が期待できます。

  ストレス解消も期待でき、過剰なグルーミング等の固執行動抑制になることもあります。

 ※特にシニア猫の爪とぎは体力や爪の状態を考慮し素材にこだわると◎

    オススメは柔らかい段ボール製かジュート麻製です!

    ただし、段ボール製は研いだ後にカスが出やすいのでご留意を。

4.高さ調整可能な給餌台

 「DIYとか苦手なんだけど…」という方でも大丈夫🙆

 すべて100均で買い揃えられて、組み立てるだけなので超簡単!

 既製品は値段が張ったり高さの微調整が難しかったりしますよね?

 この給餌台は簡単に高さ調整ができるコスパ最強の給餌台なのです!(ドヤ

 さらにイオに使ってもらってから気づいたことが!

 それは、立った状態で食べるときと座った状態で食べるときとでは、頭と首の高低差が若干違うことです。

 特に複数飼っている場合、「片方だけ高さを上げたい/下げたい」という調整ができるのは結構魅力的なはず!

 100均グッズで作ったものとはいえ、かなりの代物になりました!(ドヤ (2回目)

 

 イオは水をよく飲む子で、水を飲むのにまぁまぁ時間がかかります。

 飼い主が毎回ちょうどいい高さに持っている必要がなくなり、飼い主にとっても嬉しい。

 「合わなかったら、最悪私がラックとしても使えるな~」とか思っていたのですが、

 ベッド同様かなり気に入ってもらえたようで毎日使っています。(うん、返す気ないね笑)

 ※壁紙が黒っぽいので認識しやすいように反対色の白で統一しているのもポイントです!

<まとめ>

 私はイオが幸運の猫だと思っています。

 嵐の中で運よく拾われここまで長生きできているということも然り、今の現場と繋いでくれたのもイオのおかげだと思っています。 

 実は今の現場が決まるまでなかなか良縁に恵まれず、心の支えとしてイオの写真をスマホに設定しました。その直後に今の現場が決まりました。驚くほど本当に直後です。(しかもなかなかの好案件!)

 今までもたくさんの癒しをくれて、そのうえ招き猫的な仕事もしてくれて。本当にありがとう。

 これまでの猫で一番のご長寿にゃんこなので、できるだけ長く快適に幸せな余生を過ごしてほしいと願うばかりです🌠

 皆様のペットもどうかお幸せに~❤️

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