自主的20%るぅる

各々が自主的に好き勝手書くゆるふわ会社ブログ

【小ネタ】Vagrantを使った開発環境で共有ファイルの更新が反映されない時

開発環境でVagrantを使うことはままあると思います。

凄く便利なのですがたまに罠にひっかかることも無きにしにもあらずといった感じで・・・。

今回は共有ファイルの更新が反映されないという現象にハマったときの対応をメモっておきます。

今回のゲストOSの環境は

  • CentOS 7
  • Nginx 1.8
  • PHP 7
  • PHP-FPM
  • WordPress 4.6

といった感じでホストOSからは任意のPHPファイルやCSSを修正できるようになっています。

今回の現象はCSSをホストOSから修正して、ゲストOS上で動かしているWordpressにアクセスしたのにCSSへの修正が反映されないといったものでした。

その上CSSの末尾になにか変なゴミデータが・・・。

Screenshot_2016-08-21 17:42:14 JST

↑こんな感じです。

わかりづらいですがブラウザでCSSを開いたところです。末尾に文字化けした何かがずらーっと並んでいます。

 

以前LAMP環境で同じように共有フォルダ内のCSSを修正したのに反映されないという現象に遭遇したことがありました。

その時はApacheの設定ファイルを修正したので、Apache固有の現象かと思ってたのですが、Nginxでもあるんですねぇ。

さてNginxでの設定ですが


sendfile off;

という記述を追加すればよいです。

ちなみにApacheの場合は


EnableSendfile=off

とすれば良いようです。

 

sendfileというのは効率よくファイルを読んだりするときのシステムコールらすぃ。。

(間違ってたらごめんなさい)

記述後はサーバを再起動するなりして設定を反映させなければいけません。

Vagrant上のNginxであればオンラインで反映させないといけないなんてことは無いでしょうから、Nginxを再起動がおすすめです。

やったみたら修正は1行ですむのですが、最初はWodpressを疑ったりして無駄に時間を喰ってしまいました。

そんなお話しでした。

 

Let’s share this article!

{ 関連記事 }

{ この記事を書いた人 }

もつ鍋
もつ鍋

一応Webエンジニア。

最近はハーブやブルーベリーの栽培に凝ってます。
現在はレモンに挑戦中!
カメラもお勉強中。

痛風家系という宿命に抗って生きています。
なおまだ未経験。
尿酸値は7未満。

Ne pas perdre espoir C’est mon seul desir
望みを失わないこと それが私のたった一つの望み(゚д゚)

作業用BGMは澤野弘之氏

記事一覧