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各々が自主的に好き勝手書くゆるふわ会社ブログ

MIDI規格書のフリーダウンロードとIoT

なっ……なんだってぇ……!?

今日は休日なので、小ネタデース。

藤本健の“DTMステーション”」というサイトがあるんですけど、皆さんご存じですかな?

DTM界隈のニュースだったり、ソフト/ハードウェアのレビューなんかが掲載されているサイトなんですけど、趣味がDTM1)だけど、最近曲作ってないなぁ……なボクのお気に入りサイトのひとつです。

なにげなーく、新着記事を読んでいたら、結構衝撃的なニュースを目にしたので思わずブログ書いちゃいました(≧∇≦*)

MIDI規格書がフリーダウンロードになったぞー!

その記事がこちら。

まあ、細かい話は記事を読んで貰えればと思うんですけど、過去に書籍として出版されていたMIDI規格関連のアレがPDFでダウンロードできるようになった!

やったね!後でダウンロードしてみようね!

それだけじゃなくて、RPやCAといったMIDIを使ってゴニョゴニョ系のドキュメントも公開されたそうな。これらはその手の会員企業だったりなんとか協議会的なアレのメンバーじゃないとみることすらできなかった奴らしいので、かなり画期的!

エンジニア的にはコッチ!

まあ、このあたりはDTMerにしか興味ない系の話かもしれませんけども!本命のネタはコッチ!

なんでもGitHubで「Creators’ Hub」なるものが公開されたんですって!今は!Mac版しか!ないけどね!2)そのうちWindows版とLinux版も公開されるかも!

「これなんなの?」って話なんですけど、そのまま引用すると「Creators’ HubはMIDI・OSC・WebSocket上を流れるJSONを相互にデータ変換します。」ってブツらしいです。

ちなみに、「OSC」ってのはOpen Source Conference……ではなくて、Open Sound Controlってやつらしいです。なんでもVJ(Video/Visual Jockey)方面で使われてるらしいっす。

コレで何ができるの?

まあ、それはいいとして、何ができるの?……って話ですよね。

この、Creators’ Hubを使えば、JSONメッセージをMIDIやOSCに相互変換できるので、プログラムとMIDI機器、VJ機器を相互に接続することが可能。

プログラムから簡単に音を出したり、ビジュアル的なアレをアレしたり、逆にMIDIキーボードを使ってプログラムを制御したり……。アイディア次第では結構面白いことができるんじゃないかなーって思うんですよ。

……いや、何をすればアレかはサッパリ思いつきませんが_ノ乙(、ン、)_

今流行のIoT(Internet of Things:モノのインターネット)3)ボク自身、このIoTの中身をちゃんと理解できているとは言いがたいのでアレですが……とかで活用出来たりするんですかね?うまいことやれば?

MITライセンスで公開されているらしいですし、Git-Flowなスタイルで開発しているみたいなので、音楽にも興味があるエンジニアの皆さんはチェキラしてみるとよさげかも!かも!

注訳はこちら   [ + ]

1. だけど、最近曲作ってないなぁ……
2. そのうちWindows版とLinux版も公開されるかも!
3. ボク自身、このIoTの中身をちゃんと理解できているとは言いがたいのでアレですが……
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{ この記事を書いた人 }

Yuta Hayakawa
Yuta Hayakawa

2016年6月入社。執行役員。社内システムチーム統括。

普段は東京本社で管理職のお仕事したり、広報的役割としてテキスト書いたり動画作ったりするのが最近のお仕事。

自称「社内システムチーム統括」として、社内システムチームの面々を見守りつつ毎日を過ごしています。

プライベート面では、音楽やコンピュータ関連、ゴルハム&ジャンハム関係、ゲーム関係が興味あるポイント。

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