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エージェントグロー
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適正な情報開示を継続して行っております!

エージェントグローでは積極的な情報開示を是としており、その一環としてエン・ジャパン様提供の『カイシャの評判』に寄せられたクチコミに関しても日頃より目を通しております。

『カイシャの評判』には当社のエンジニアから『リアルな声』が投稿されておりますことから、会社の見解をこちらの社長ブログにて定期的に公表いたしております。

これまでに公表した記事については、下記からご確認いただけます。

クチコミ | エージェントグロー社長ブログ

今回も数多く寄せられたクチコミの中から、『残業代』に関するクチコミに対してご回答させていただきます!

残業代に関するクチコミ

時間外手当は30時間超にならないともらえません。例として、現場との契約で20時間超から上限を超え割り増し分が会社に入っていてもエンジニアにはあくまで30時間超えないと手当がつかないのはちょっとどうかなと思います。良い点にも記載したのですが、交通費が実質自己負担であることです。普通は自宅と現場との距離を気にせずに働けることを会社が支援してくれるためのものと思うのですが、会社としては人によって損得が発生するという考え方のようです。

出典:エージェントグローの口コミ・評判/カイシャの評判

エージェントグローでは、『みなし30時間の労働時間制』を導入しております。つまり、30時間を超えた場合に追加の残業代をお支払いする……というわけです。

これは個々の現場における契約とまったく関係なく、例えば『40時間超から割り増し分をお支払いしますよ』という契約だったとしても、それとは関係なしに『30時間超から』残業代をお支払いしております。

エージェントグローでは、現場との契約形態によって残業代の支払い条件を変えるようなことはしておりません。

さて、皆さんは『みなし労働時間制』についてご存じでしょうか?

ご存じの方も多くいらっしゃるかと思いますが、念のため説明しておきますと『労働者の実際の勤務実態によらず、あらかじめ一定時間分の残業時間を見込んで残業代を前払いする』という制度です。

残業抑制のツールとして……

『みなし労働時間制』についてはさまざまな意見が存在していると思いますが、『みなし労働時間制』そのものは決して悪ではないと考えています。

『みなし労働時間制』を採用している企業においては、労働者が業務効率を上げて労働時間を短縮すれば大きなメリットが生じます。

常に定時で帰りつつ、残業代込みの給与を貰うことができるわけですからね。

現に私たちエージェントグローでは、残業時間を抑制するためのツールとしてこの『みなし労働時間制』を導入しているのです。

エージェントグローでは残業時間抑制に力を入れており、さまざまな施策——みなし時間を超過した場合の残業代を高くし、従業員の残業が多くならないよう厳しくチェックするなどしています。

『早く帰った方が得』だと思えて『実際に早く帰れる環境作り』をめざした結果、前期の平均残業時間は月平均9.8時間まで抑えることができたのです。

基本的なポリシーとして

私たちはエンジニアの労働環境改善について真剣に考え、着実に行動に移しています。

今回取り上げた残業についてもその一環ですが、残業時間の抑制に確かな手応えを得られたことを嬉しく思っております。そしてこれに満足することなく、更なる改善に向け歩みを進めていきたいと考えています。

それだけの思考と覚悟をもって定めた制度ですから、今後もみなし労働時間制を変更する予定はございません。

エージェントグロー
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河井 智也
河井 智也

Javaエンジニアとして2つのITベンチャー企業でキャリアを積む。
2013年2月、貿易商社に入社し、グループ会社の立ち上げに携わる。
2013年6月から同社の代表取締役に就任。

独自に編み出した『スカウト採用』を用いて、3年間で従業員1名から70名に拡大させる。

2016年4月に独立のため退任し、同年5月に株式会社エージェントグローを設立。
創業3年で150名以上のエンジニアを採用し、会社は急成長。
面接実施人数は1500名以上、応募者の内定承諾率は75%を超えている。

「中小企業で働くITエンジニアの労働環境を変える」をミッションに掲げ、報酬・賞与の透明化と適正化、エンジニアに案件参画の決定権を与えるなどミッション実現に向けて取り組んでいる。

趣味は読書。ビジネス書を中心に3000冊以上を読破。

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