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『子会社の設立』に込めた思い

活躍を続ける先駆者

エージェントグローのビジョンには、『2020年末までにグループ会社を3社』という目標が存在します。

その先陣を切ったのは、グループ会社である株式会社リヴェラ。エージェントグロー以外でフェアネス方式を採用した最初の企業となりました。

株式会社リヴェラ

『エンジニアが成長できる環境を提供する』というミッションを掲げているリヴェラは、中村社長はもちろん従業員の皆さんが一丸となり順調に成果を上げている状況です。

設立のルール

下記条件を満たしており かつ 見込みがあると考えられる方については、原則として『グループ会社』の社長として起業をしていただくことにしています。

  • フェアネス方式に賛同している
  • SES企業を立ち上げたいと思っている

『このグループ会社』はエージェントグローとの協力関係は存在するものの、あくまでも『会社設立支援』としての関わりが主となっています。

つまり、グループ会社社長に就任した人の未来には、『株を100%取得し、オーナーになる』というマイルストーンが存在しているのです。

新たな第一歩

2018年12月。

フェアネス方式を採用する新たな企業がその産声を上げる予定です。

その詳細についてはまた後日ご紹介しようと思うのですが……。実はこの新会社、『グループ会社』ではなく『エージェントグローの子会社』として設立する予定です。

すなわち、『エージェントグローが100%出資して設立する企業』が初めて誕生するのです。

このようなお話をすると、『グループ会社と子会社の違いとは?』という疑問を抱かれることでしょう。

その『違い』は、子会社の社長を務める方に期待される『2つのねらい』をみていただければ一目瞭然です。

子会社の『ねらい』

『グループ会社』ではなく『子会社』の社長となった方には、エージェントグロー本体から資本が注入されます。ある意味、エージェントグローと子会社の間には、より綿密な関わりが生じることになります。

そのような立ち位置の社長に対して、私は下記のようなことを期待しています。

優秀な経営者となること

エージェントグローのミッションが実現するためには、『フェアネス方式』が世の中の常識になることが必要不可欠です。

『フェアネス方式』が世の常識となるためには、私だけが孤軍奮闘しているだけでは実現までに多くの時間と労力が必要となることでしょう。

そこで求められるのが、私と同じ程度——あるいは私以上に『フェアネス方式』を理解し、支持し、なにより自身が優秀である経営者の存在です。

基本的に独立を前提としているグループ会社社長の場合は、過度な干渉はデメリットとなります。あくまで、独自で考え、行動しなければ独立など夢のまた夢となることでしょう。もちろん本当にピンチとなったときには、協力は惜しまないつもりです。しかし、独自性を尊重することを第一とする以上、できることも限定的なものとなるのです。

一方、子会社の社長の場合は少々趣が異なります。子会社にも独自性というものは存在しますが、コアな部分はエージェントグローと同じものをもつことになります。

エージェントグローの資本を注入している以上、成功することが前提となります。そのためには私の経験が大きな力となるでしょうし、サポートもより綿密なものとなります。

独立した別個の法人として存在することに代わりはありませんが、将来的に双方の未来が重なれば……。1つの大きな力になる。そんな未来もあり得るかもしれません。

成長に向かい、成長を支援する。その代わり、独立性や独自性は薄れる。

これが『グループ会社』と『子会社』の大きな違いと言えます。

エージェントグローがカバーできない領域を開拓すること

エージェントグローには、日々多くの方にご応募いただいています。

自ずとリソースを集中する必要が生じ、結果的に採用基準が上がってしまっているという現実があります。

そこをカバーするのが、子会社の存在。エージェントグローと共通のフィールドでも活躍していただきますが、カバーできない範囲にも果敢にチャレンジしていただく予定です。

今回設立する子会社には、下記の2つの観点を開拓していただく予定です。

  • 新たな拠点
  • 新たな層

前者については『北海道、仙台、広島』といった拠点が想定されており、後者については『ロースキル、シニア層』というものが該当します。

いずれもエージェントグローがリソースの関係上カバーできていないが、『フェアネス方式』を必要としているエンジニアが存在する領域です。

『エージェントグローがカバーできない』ということは、ノウハウが蓄積されていないということでもあります。この領域において、社長の手腕が試されます。

『フェアネス方式』を日本の標準とするために

『グループ会社』となるか『子会社』となるかは、社長自身の考えやその時の状況によって決まります。どちらも一長一短あり、どちらが優れていると安易に論ずることはできません。

『グループ会社』にせよ『子会社』にせよ、『日本一のSES企業になる』ということを目指すことに代わりはありません。私たちエージェントグローも同様で、『日本一』を目指しています。

そのために、シェアを広げていくわけですが、その方法はさまざま。

すでに存在する/これから登場する『社長』は、さまざまな方法論を示してくれることでしょう。

私たちエージェントグローも、現状に満足せず常に最善を目指し、彼らに負けぬよう切磋琢磨してまいります。

河井 智也

河井 智也

Javaエンジニアとして2つのITベンチャー企業でキャリアを積む。
2013年2月、貿易商社に入社し、グループ会社の立ち上げに携わる。

2013年6月から同社の代表取締役に就任。
独自に編み出した『スカウト採用』を用いて、3年間で従業員1名から70名に拡大させる。

2016年4月に独立のため退任し、同年5月に株式会社エージェントグローを設立。
創業1年半で100名以上のエンジニアを採用し、会社は急成長。
面接実施人数は1500名以上、応募者の内定承諾率は80%を超えている。

「中小企業で働くITエンジニアの労働環境を変える」をミッションに掲げ、報酬・賞与の透明化と適正化、エンジニアに案件参画の決定権を与えるなどミッション実現に向けて取り組んでいる。

趣味は読書。ビジネス書を中心に2600冊以上を読破。

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