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全従業員に対して、第2期決算報告資料を開示しました

エージェントグローの『通知表』が完成しました

2018年1月11日、エージェントグローの第2期における決算報告書が完成しました。

『決算書』はよく『通知表』に例えられますが、第2期の『成績』はとても良い結果となったと自負しております。皆さまのお力添えのおかげもあり、第1期と比較し従業員数も利益もよい成長を遂げることができました。

2017年12月に第3期がスタートして、もうすぐ2ヶ月が経過しようとしています。

『中小企業で働くITエンジニアの労働環境を変える』というミッションの実現に向け、第2期以上の成果を出すべく今期も精力的に歩みを進めてまいります。

徹底した情報公開を

このような胸をはって公開できる結果が出せたのも、エンジニアの皆さんひとりひとりの頑張りがあってこそ。

会社の成長に貢献してくださったエンジニアの皆さんに、その証しをしっかりと示すことはとても重要だと考えています。

そこで、エージェントグローでは徹底した情報公開を重要視しています。

この決算書についても例外ではなく、『すべての従業員が、24時間365日、いつでも好きなときに見ることができる』ようになっています。

社内システムから確認できるのは、2つの資料です。

1つ目は『決算報告書』。内容としては下記のようなものが含まれています。

  • 貸借対照表
  • 損益計算書
  • 株主資本等変動計算書
  • 個別注記表

もうひとつは『決算報告資料』。第2期の決算についての解説資料的な位置づけで、下記のようなものが含まれています。

  • 業績の概況
  • 高成長の背景
  • 市場環境
  • 今期の計画

なお、これらの資料はすべて『社外秘』となっています。

『見せる』ことの大切さ

なぜエージェントグローでは情報公開を重要視しているのでしょうか。

その理由は従業員の立場で考えてみることで、自ずと見えてきます。

そもそもの話、従業員に仕事に対するモチベーションを持ってもらうためには、『会社の現状をよく知ってもらう』ということが必要です。

  • 自分の会社は今どういう状況?
  • 経営状況はどうなっている?
  • どんな問題を抱えていて、どう良くなっている?

このような疑問に答えられなければ、『仕事に対するモチベーション』など湧くわけもありません。

モチベーションが下がった結果、パフォーマンスも下がり、成績も下がる。

従業員にとっても、会社にとってもまったく良い要素がありませんよね。

もちろん、『従業員一人一人の給料を公開する』なんてことまでする必要はありません。しかし、『賃借対照表』と『損益計算書』のダイジェスト、さらに『キャッシュフローの状況』といった情報は従業員に知らせておくべきです。

長い道のりだからこそ

エージェントグローには、『中小企業で働くITエンジニアの労働環境を変える』というミッションがあります。

このミッションの実現は決して容易ではありません。長い時間が必要となることでしょう。最初は見えていたものも、月日が過ぎるごとに霞んでしまうかもしれません。

だからこそ、ミッションとともに『今はどの段階にいるのか』をはっきりと示すことが重要になってくるのです。

『わが社は○○があったから急成長できた、ありがとう』と、 『以前より、○○が良くなった』と、社長がはっきりと語り、従業員への感謝を伝えれば……。

『よし、次はもっと頑張ろう』という思いが、自然と従業員の胸に湧いてくることでしょう。

『誠実な情報公開』は、『従業員の士気』につながります。そして、『従業員の士気』は、『会社の成長』へと繋がります。

非上場企業であっても

従業員に対して、できる範囲で数字を公開すべきです。

それは、エージェントグローのような非上場企業であっても変わりません。

『経営者の思い』に対する『従業員の理解と合意』を得るためには、『説明責任』が求められます。

例えば、『何かを変えたい』時。例えば、『何かを決めたい時』。

『経営者はなぜそう考えたのか』という話を、従業員が納得できる形で『言葉』を使って『心』をもって伝えなければなりません。

さもなくば、『社長の言動には一貫性がない、思いつきだ』との誹りを免れないことでしょう。

『説明責任を十分に果たさない経営者』は、経営者では無いのです。

河井 智也

河井 智也

Javaエンジニアとして2つのITベンチャー企業でキャリアを積む。
2013年2月、貿易商社に入社し、グループ会社の立ち上げに携わる。

2013年6月から同社の代表取締役に就任。
独自に編み出した『スカウト採用』を用いて、3年間で従業員1名から70名に拡大させる。

2016年4月に独立のため退任し、同年5月に株式会社エージェントグローを設立。
創業1年半で100名以上のエンジニアを採用し、会社は急成長。
面接実施人数は1500名以上、応募者の内定承諾率は80%を超えている。

「中小企業で働くITエンジニアの労働環境を変える」をミッションに掲げ、報酬・賞与の透明化と適正化、エンジニアに案件参画の決定権を与えるなどミッション実現に向けて取り組んでいる。

趣味は読書。ビジネス書を中心に2600冊以上を読破。

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