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良い習慣を身に付けるために

目標を達成したいあなたへ

2017年もあとわずかになりました。

年末のこの時期になると、来年の目標について考え始める人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、その掲げた目標を達成するためのちょっとしたアドバイスをさせていただきます。

大切なのは、続けること

目標達成を目指す皆さんに、ぜひお勧めしたいことがあります。

それは、

習慣化する技術を身に付ける

ということ。

『大きな目標の達成』は、『一発逆転のできごと』ではありません。『些細な日常の習慣』、その積み重ねです。

つまり、『続けること』そのものに価値があるのです。

  • 早起きをする
  • 通勤時間に必ず本を読む
  • 毎日1時間プログラミングをする

それがなんであるにせよ、たとえ少しずつであっても続けていれば必ず結果が出るのです。

精神論からの脱却

とはいえ、いくら『続けることで結果が出る』といわれても、続けるのは難しいですよね。

私も三日坊主で終わってしまった経験がたくさんあります。

昔は、

  • 自分が努力しなかったから
  • 根性無しだから

と理由を付けて、自分を責めたりしていました。

しかし、今は違います。

単に、『習慣化』する技術を身に付けてなかっただけである。そう思っています。

習慣化、そして自動化するテクニック

『目標を達成できない人』は、努力と根性でやり遂げようとしてしまいます。

『目標を達成できる人』は、なるべく努力や根性に頼らずに『自動的にうまくいく』仕組みを作っています。

つまり、『目標達成』のためには『習慣化』することが必要であり、いかにそれを自動化するかが鍵となるのです。

では、具体的にどうすれば良いのでしょうか。

私が意識してやっているのは、

毎日決まった時間に、決まった場所で習慣化しようとしていることをやる

ということです。

私の場合、下記のようなことを実践しています。

  • 朝5時に起きてスカウトメールを送付する
  • お風呂を出たらすぐに体重計に乗る
  • 朝6時にジムへ行き運動をする

ここでのポイントは、『決まった時間にやる』そして『決まった場所でやる』ということです。

決まった時間にやっていれば、『今日はやったっけ?』とか『いつやろうかな』などと考える必要がありません。決まった場所でやっていれば、そこに行くだけで『あれをやらなきゃ』という気持ちが無意識のうちに湧いてくるようになります。

ほんの些細なことだけれど

私自身、『物事をやりとげる』という点について、得意な方だと考えています。

そのように言い切れるのは、今回ご紹介したような『ほんの些細な』テクニックを使っているからなのです。

『決まった時間』に『決まった場所』でやる

なにかを習慣化したい皆さんは、ぜひこの『秘訣』を意識してみてください。

河井 智也

河井 智也

Javaエンジニアとして2つのITベンチャー企業でキャリアを積む。
2013年2月、貿易商社に入社し、グループ会社の立ち上げに携わる。

2013年6月から同社の代表取締役に就任。
独自に編み出した『スカウト採用』を用いて、3年間で従業員1名から70名に拡大させる。

2016年4月に独立のため退任し、同年5月に株式会社エージェントグローを設立。
創業1年半で100名以上のエンジニアを採用し、会社は急成長。
面接実施人数は1500名以上、応募者の内定承諾率は80%を超えている。

「中小企業で働くITエンジニアの労働環境を変える」をミッションに掲げ、報酬・賞与の透明化と適正化、エンジニアに案件参画の決定権を与えるなどミッション実現に向けて取り組んでいる。

趣味は読書。ビジネス書を中心に2600冊以上を読破。

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