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エージェントグロー流『単価アップ』の極意!

『単価アップ』の極意

皆さんは、自分の『単価』をご存じですか?

一般的には開示されないケースが多いようですが、エージェントグローではすべてのエンジニアに対して『自分の単価』を開示しています。ただ開示するのではなく、『単価』が昇給や賞与に直結する評価制度となっています。

エージェントグローにおける『単価アップ』は、会社だけではなくエンジニア自身の利益になります。ですので、エージェントグローには自発的に『単価アップ』を目指すエンジニアが多くいます。

現に、お客様との単価交渉の結果、単価がアップしたエンジニアが続出しています。

ここ一年に限定したとしても、

  • 単価アップを実現したエンジニア:全体の44%
  • 平均単価増加額:3万円
  • 最高単価増加額:14万円

という状況です。

なぜこのような結果になるか。その『極意』をご説明します。

『知る』そして『反映される』

そもそも、『単金アップ』を目指す理由はどのようなものでしょうか。

会社サイドの立場でいえば、『エンジニアの単価がアップする』ということは『会社の売上が増える』ということです。よほどでなければ、『単金アップ』に対して強いモチベーションが生じます。

では、エンジニアの立場ではどうでしょうか。おそらく、ほとんどのエンジニアは『単価アップ』へのモチベーションをさほど持っていないのではないでしょうか。

『単価アップ』に対して、会社とエンジニアの間に大きなギャップが生じています。このギャップに頭を抱えている経営者は多くいらっしゃいます。

『単金アップ』に関して、なぜエンジニアのモチベーションが低くなってしまうのでしょうか。考えてみましょう。

原因1:『しらない』

第一の原因は、『自分の単価を知らない』という点にあります。

エンジニアにとっての『単金』は、ある種“自分の市場価値”や“会社への貢献度”を知るためのバロメーターです。

仮に『会社のために貢献したい』、『価値のある存在でありたい』とエンジニア自身が考えたとしましょう。エンジニア自身は『単価』を知らないので、それを計るための“ものさし”が存在しない あるいは 『単価』以外の“なにか”に向いていることでしょう。

そのような状況下で、『単金アップ』へのモチベーションが発生するわけがありません。

原因2:『反映されない』

第二の原因は、『自分の評価に反映されない』という点にあります。

『自分事』でなければ、関心を持つことは困難です。ですので『エンジニアが自分の単価を知っている』だけでは不十分なのです。

『単価アップ』がエンジニアの利益に直結しなければ、いくら頑張っても会社の利益になるだけで自分には返ってきません。数値としては認識しているでしょうが、それが増えても減ってもエンジニア自身が実感できるほどの還元がなかったとしたら……。

そのような状況下で、『単価アップ』へのモチベーションをどうやってあげればよいのでしょうか。

双方の利益のために

エージェントグローでは、エンジニア自身が自分の単価を知っています。そして、単価が昇給や賞与といった評価に直結されています。

エージェントグローにおいて『昇給や賞与を狙いたい』と考えたなら、そのエンジニアが取るべき行動は非常にシンプルです。『自分の単金をどうやってあげるか』を考えれば実現できます。

例えば、

  • お客様に評価いただけるように、精力的に業務に取り組む
  • スキルアップをするため、独学で勉強する
  • 単価アップを望めない案件なら、案件を変更する
  • 現場での功績を自社の営業に伝え、お客様との単価交渉を依頼する
  • エンジニア自身が、直接お客様に直接単価交渉をおこなう

といった行動を起こせばよいのです。

実際、エージェントグローのエンジニアの多くは自発的にこのような行動を取っており、その結果冒頭でご紹介したような『単価アップ』が現実のものとなりました。

これは会社にとっても、エンジニアにとっても、双方にとって利益のあることです。

これは、エージェントグローのエンジニアが“自分の市場価値” そして “会社への貢献度”を把握しているからできることなのです。

極意とは

『単価アップ』の極意は非常にシンプルです。

エンジニアへ単価を公開する
そして、昇給や賞与に直結する評価制度を導入する

これさえできれば、エンジニアのモチベーションが上がります。積極的かつ自発的に単価を上げる努力をしてくれるようになります。

そして、実際に単価も上がっていきます。

会社にとっても、エンジニアにとっても、双方にとっても利益のある関係が誕生するのです。

河井 智也

河井 智也

Javaエンジニアとして2つのITベンチャー企業でキャリアを積む。
2013年2月、貿易商社に入社し、グループ会社の立ち上げに携わる。

2013年6月から同社の代表取締役に就任。
独自に編み出した『スカウト採用』を用いて、3年間で従業員1名から70名に拡大させる。

2016年4月に独立のため退任し、同年5月に株式会社エージェントグローを設立。
創業1年半で100名以上のエンジニアを採用し、会社は急成長。
面接実施人数は1500名以上、応募者の内定承諾率は80%を超えている。

「中小企業で働くITエンジニアの労働環境を変える」をミッションに掲げ、報酬・賞与の透明化と適正化、エンジニアに案件参画の決定権を与えるなどミッション実現に向けて取り組んでいる。

趣味は読書。ビジネス書を中心に2600冊以上を読破。

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