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エージェントグローの給与還元率はなぜ高いのか?

この記事中では『給与還元率』との呼称を用いておりますが、より正確な表現となるよう現在は『還元率』との呼称を用いております。

最新の情報については、”還元率70% 〜『単価評価制度』について〜”をご参照ください。


よくある質問

日頃多くの求職者の方が、当社の面接にいらっしゃいます。

面接は双方の理解を深める場。

エージェントグローについてさまざまなご質問をいただくのですが、ここ最近は『なぜエージェントグローでは給与還元率が高いのですか?』という質問をよく聞かれます。

さて、なぜでしょう?

“会社の利益を出さないようにしているから?”——いいえ、違います。

今期の営業利益は3,500万円から4,000万円になります。同業他社と比較すると2,3倍の利益率になります。

“役員報酬を低くしているから?”——いいえ、違います。

今期の役員報酬は約4,000万円。けっして低くはありません。

では、“コスト削減に成功しているから?”——はい!そのとおりです!

……というわけで、今回は、『高い給与還元率を実現している理由』について、お話ししたいと思います。

適切に『コスト削減』を

“コスト削減に成功”といっても、闇雲に削減しても成果は得られません。

業界最高水準の還元率実現のため、徹底した分析と計画のもと『3つのコスト』を削減したのです。

それらを順番にご説明しましょう。

採用コストを削減

エージェントグローにはさまざまな『採用ノウハウ』が蓄積されています。

それらをフルに駆使することで、エンジニアひとりあたりの採用コストは『7万円』。一般的には100万円を超えることも珍しくない1)採用しようとしている人の年収×30%が相場ともいわれています中、大幅なコストダウンに成功しているのです。

採用コストが削減できると、利益を出しやすくなります。

例えば、エンジニアが毎月60万円の売上を上げるとすると、およそ20万円ほどの利益が得られます。

仮に120万円で採用したとしたら、その採用にかかったコストを回収するのに6ヶ月かかります。では、7万円で採用したら……?初月から利益が得られます。

このように得た利益の一部を、給与還元率向上に向けているのです。

営業コストを削減

エージェントグローは、パートナー営業(他社所属のエンジニアを、自社保有の案件にアサインする)をやりません。

エージェントグローのミッションは『中小企業で働くITエンジニアの労働環境を変える』というもの。

『他社のエンジニアを自社保有案件にアサインさせ、そのマージンを取る』のは、労働環境を悪くする手助けをしているのと同じようなものです。

これは私たちの掲げるミッションとは正反対の位置にあります。

また、当社では業界未経験者を採用しておりません。実務経験のある優秀なエンジニアに絞った採用を徹底しています。

当社の営業人員は、実務経験のある優秀な自社従業員のみに注力します。それにより、営業活動が最小となり、営業人員も少なくすることができます。

結果的に営業コストが削減され、その分を給与還元率向上に向けることができるのです。

事務コストを削減

事務作業はどうしても人手がかかるもの。逆に言えば、ここにかかる人手を最小にすれば大きな効果を得られます。

当社では、自社業務にマッチした社内システムを独自に開発し、事務業務の省力化/効率化を進めています。

例えば従業員の勤怠管理。従業員への情報提供。請求書などの各種帳票生成。経営判断に必要なデータ分析系などなど。手間がかかる業務も自動化できるものはすべて社内システムに組み込まれています。

このような事務コストを削減が、給与還元率向上に寄与しています。

適正な削減で適正な還元を

エージェントグローでは、適正なコスト削減を通じて給与還元率の向上を実現しています。

これが乾いた雑巾を絞るようなコスト削減しかできなかったとしたら、とても険しい道のりになったことでしょう。

さまざまなノウハウを駆使して、無理のない現実的で継続性のある方法を編み出し、高い給与還元率を実現したのです。

注訳   [ + ]

1. 採用しようとしている人の年収×30%が相場ともいわれています

河井 智也

河井 智也

Javaエンジニアとして2つのITベンチャー企業でキャリアを積む。
2013年2月、貿易商社に入社し、グループ会社の立ち上げに携わる。

2013年6月から同社の代表取締役に就任。
独自に編み出した『スカウト採用』を用いて、3年間で従業員1名から70名に拡大させる。

2016年4月に独立のため退任し、同年5月に株式会社エージェントグローを設立。
創業1年半で100名以上のエンジニアを採用し、会社は急成長。
面接実施人数は1500名以上、応募者の内定承諾率は80%を超えている。

「中小企業で働くITエンジニアの労働環境を変える」をミッションに掲げ、報酬・賞与の透明化と適正化、エンジニアに案件参画の決定権を与えるなどミッション実現に向けて取り組んでいる。

趣味は読書。ビジネス書を中心に2600冊以上を読破。

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