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ミッション実現のための『2025年』

エージェントグローのミッション、そしてビジョン

エージェントグローのミッションは『中小企業で働くITエンジニアの労働環境を変える』というものです。

ミッションに関する細かいお話は、下記の記事をご参照いただければと思います。

このミッションと共にあるのが、ビジョン。具体的には下記のようなものです。

IT業界における中小企業において、
私たちのスタイルをデファクトスタンダードにし、
ひいてはSES業界のリーディングカンパニーとなる

ビジョンに関する細かいお話については、下記の記事をご参照ください。

前置きが長くなりましたが、今回はその『ビジョン』についてのお話です。

生まれ変わった『数字』

先のビジョンについて書いた記事では、道を見失わなわぬための羅針盤である『2つの数字』というものを紹介していました。それは次のようなものです。

2025年までに
– 従業員数を1,500名にする
– エンジニアへの還元率を70%(粗利目標30%)にする

この『数字』を下記のように変更することにしました。

2025年までに
– 従業員数を900名にする
– 業務提携企業1)エージェントグロー方式2)エンジニアに案件参画の決定権を与え、粗利率や還元率などの数値を公開する方式を導入して運営している企業のうち、エージェントグローとの関係性がない企業30社に増やす
– グループ会社3)エージェントグロー方式4)エンジニアに案件参画の決定権を与え、粗利率や還元率などの数値を公開する方式を導入して運営している企業のうち、エージェントグローとの関係性がある企業(ただし、独自の経営方針で運営される)10社立ち上げる

参考までに、すべてをエンジニア数に換算すると『2,100名』となります。その内訳は下記のとおりです。

  • エージェントグローの従業員数:900名
  • 業務提携企業の従業員数:1社あたり30名(合計:900名)
  • グループ会社の従業員数:1社あたり30名(合計:300名)

それに加え、新たに2020年までの『数字』を設定しました。

2020年までに
– 還元率を70%にする
– 従業員数を400名にする
– グループ会社を3社立ち上げる

事の発端は、3月11日(土)

なぜこのような変更をおこなったのか。それをご説明するには、ある休日のエピソードをご紹介する必要があります。

2017年3月11日(土)、とあるカフェで経営関連の書籍を読みながら、会社のことを考えていました。

ふとした瞬間に、元々の『数字』5)「2025年までに従業員数を1,500名、還元率を70%にする」というものですに違和感を覚えました。

『中小企業で働くITエンジニアの労働環境を変える』というミッションを達成するためのビジョンは、エージェントグローのやりかたを日本全国に広めていくのが目的でした。そのための手段が元々のビジョンと共にあった『数字』だったのです。

実はここ最近、お客様や求職者の方から『従業員数を1500名にすることを目標にしているのですね!』と言われることが多くなってきました。従業員からも言われることがあります。

そのたびに、

確かに『1,500名』と数値目標を掲げていますが、これはエージェントグローを大きくすることが目的ではありません。

エージェントグローのやり方を日本全国に広めていくこと。
そのための手段がこの数値目標なのです。

と、補足説明をしていました。

そういった経験から感じていた漠然とした違和感が、3月11日という日に『ミッションとビジョンが直結していない』という『気付き』を生み出したのです。

ミッションを広めるために

エージェントグローのミッションを実現するためには、いろいろなやり方があります。

エージェントグロー自体を拡大することでも実現できるでしょうが、孤軍奮闘する必然性はありません。エージェントグローと志を同じとする『仲間』を増やしていけば、もっと良い未来が待っている気がします。

そこで、『エージェントグロー方式』を導入してくれる企業を増やしていくことに重きをおいた『数字』を定めることにしたのです。

もちろん、エージェントグロー自体も成長を続けていきます。

現在の計画では、毎年100名のエンジニアを向かい入れたいと考えています。

私たちのミッションやビジョン、『エージェントグロー方式』に興味をお持ちいただける方がいらっしゃいましたら……。

ぜひ、ご連絡ください。

注訳   [ + ]

1, 3. エージェントグロー方式エンジニアに案件参画の決定権を与え、粗利率や還元率などの数値を公開する方式
2. エンジニアに案件参画の決定権を与え、粗利率や還元率などの数値を公開する方式を導入して運営している企業のうち、エージェントグローとの関係性がない企業
4. エンジニアに案件参画の決定権を与え、粗利率や還元率などの数値を公開する方式を導入して運営している企業のうち、エージェントグローとの関係性がある企業(ただし、独自の経営方針で運営される)
5. 「2025年までに従業員数を1,500名、還元率を70%にする」というものです

河井 智也

河井 智也

Javaエンジニアとして2つのITベンチャー企業でキャリアを積む。
2013年2月、貿易商社に入社し、グループ会社の立ち上げに携わる。

2013年6月から同社の代表取締役に就任。
独自に編み出した『スカウト採用』を用いて、3年間で従業員1名から70名に拡大させる。

2016年4月に独立のため退任し、同年5月に株式会社エージェントグローを設立。
創業1年半で100名以上のエンジニアを採用し、会社は急成長。
面接実施人数は1500名以上、応募者の内定承諾率は80%を超えている。

「中小企業で働くITエンジニアの労働環境を変える」をミッションに掲げ、報酬・賞与の透明化と適正化、エンジニアに案件参画の決定権を与えるなどミッション実現に向けて取り組んでいる。

趣味は読書。ビジネス書を中心に2600冊以上を読破。

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