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年間53名採用!スカウト採用の極意

採用に苦労している貴方に

多くの企業では、採用というものにとても苦労しています。

仕事があっても、人がいない。そのような状況でも、私は年間53名を採用することに成功しました。

一見、魔法でも使ったかのようにも思えますが、ほんの少しの工夫で実現することができるのです。

今回は、その秘伝の極意を大公開したいと思います。

……と、その前に。その極意が生まれた経緯をお話しさせてください。

極意は死にものぐるいの試行錯誤から生まれた

2014年1月頃の話です。定員4名ぐらいの小会議室に呼び出され、当時の上司からこのように言われました。

『お前の会社だろ。朝まで働けよ』

当時、雇われ社長になって半年。従業員は3名という状況。

会社としては単月では黒字化していましたが、まだまだ予断を許さない状況です。

上司からは「新規開拓をしろ」とか「営業を強化しろ」との指示がありましたが、私はそれよりも優先すべき事があると考えていました。

この業界は、エンジニアを採用できさえすれば比較的簡単に売上が上がります。しかし、業界全体が人材不足な状況。創業1年未満の零細企業には応募が来ません。

ですから、私は採用業務にほぼ全力を注ぎました。上司の指示を一切聞かずに。

1ヵ月後たったころ、結果が出始めました。結果的に、年間53名の人材を採用することに成功。会社は急成長を遂げました。

試した採用手法はいろいろありましたが、その中で一番効果的だったのは『スカウト採用』でした。

その当時、とある求人サイトに求人広告を掲載していたのですが、そのサイトが提供していた「スカウトメールの送付機能」を活用したのです。

求職者は、毎日何十通のスカウトメールを受け取ります。ですから、スカウトメールを送付しただけではなかなか応募をしてくれません。

いかにして応募者の興味をひき、応募してくれるようにするか。

そこで登場するのが、今回の主題である「3つの工夫」です。これを活用してスカウトメールを送付した結果、前述の成果を実現することができたのです。

これだけで貴方も採用の成功者に

さてさて、皆様お待ちかね。極意についてご紹介しましょう。

極意といっても極めてシンプルです。スカウトメールを送る際に、たった3つの工夫を実行するだけです。

  • 一人ひとりの経歴書を読み、1通ずつカスタマイズする
  • メールを開封してもらえるようなメールタイトルをつける
  • メールを送付する頻度を多くする

これらの3つの工夫ですが、詳細についてはセミナーなどで公開していく予定です。

求めている人材がなかなか採用できず、悩まれている方が多くいらっしゃいます。

そのような皆様に、私の経験が参考になれば幸いです。

河井 智也

河井 智也

Javaエンジニアとして2つのITベンチャー企業でキャリアを積む。
2013年2月、貿易商社に入社し、グループ会社の立ち上げに携わる。

2013年6月から同社の代表取締役に就任。
独自に編み出した『スカウト採用』を用いて、3年間で従業員1名から70名に拡大させる。

2016年4月に独立のため退任し、同年5月に株式会社エージェントグローを設立。
創業1年半で100名以上のエンジニアを採用し、会社は急成長。
面接実施人数は1500名以上、応募者の内定承諾率は80%を超えている。

「中小企業で働くITエンジニアの労働環境を変える」をミッションに掲げ、報酬・賞与の透明化と適正化、エンジニアに案件参画の決定権を与えるなどミッション実現に向けて取り組んでいる。

趣味は読書。ビジネス書を中心に2600冊以上を読破。

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