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誰も知らないエンジニア採用の秘訣2

もうひとつの秘訣

なぜ、エージェントグローにエンジニアが集まるのか。

前回は「明確なミッションがあるから」というものをご紹介しましたが、実はもうひとつ秘訣があります。

それは、

「エンジニア超第一主義を貫いている」

というもの。

応募者と面接をしていると、ミッションに共感したことの次に「エンジニアを大切にしていそうだと感じた」と言って頂けます。

労働環境の良さを待遇面のみで表現している会社は何社かあります。

それはそれで1つの考え方だと思いますが、私は待遇面よりも「心」の方が大事だと思っています。

社長自ら

エージェントグローでは、社長がエンジニアが働いている常駐先まで行き、1対1でランチをするという制度があります。

なぜこのような制度を作ったのでしょうか。

それは「もしかしたら、現場で働くエンジニアの気持ちを理解できなくなっているかもしれない」という思いがあるから。

私自身、元々は客先常駐で働くエンジニアでした。ですから、エンジニアの気持ちはわかっているつもりです。

しかし、もうかれこれ3年以上現場での仕事をしていません。だから、「もしかしたら」という気持ちが常にあります。

もしそうなってしまっていたら、どうなってしまうでしょう。

中小企業で働くITエンジニアの労働環境を変えることなんて出来ないし、エンジニアのための会社なんて作れないことでしょう。

そうならないために、現場の気持ちを理解する方法のひとつとして、このような取り組みをおこなっているのです。

現場の気持ちを理解し、それを経営判断に活かす。そして、エンジニアのための会社を作り上げる。

これから従業員が数百人になってくると、一人ひとりと会う頻度は減ってきます。しかし、これからもずっと続けていきたいと考えています。

真似のできないこと

エージェントグローと同じミッションを掲げたり、待遇面で同じ会社を作ることは、そう難しくありません。

しかし、いくら形を真似ようとも、私たちが実践している「エンジニア超第一主義」を実現することは、一朝一夕には出来ることではありません。

客先常駐のエンジニアとして、労働環境の良くないところで働いてきた経験があるからこそ、「エンジニア超第一主義」で物事を考えることができるのです。

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