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エージェントグロー
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もうひとつの秘訣

なぜ、エージェントグローにエンジニアが集まるのか。

前回は「明確なミッションがあるから」というものをご紹介しましたが、実はもうひとつ秘訣があります。

それは、

「エンジニア超第一主義を貫いている」

というもの。

応募者と面接をしていると、ミッションに共感したことの次に「エンジニアを大切にしていそうだと感じた」と言って頂けます。

労働環境の良さを待遇面のみで表現している会社は何社かあります。

それはそれで1つの考え方だと思いますが、私は待遇面よりも「心」の方が大事だと思っています。

社長自ら

エージェントグローでは、社長がエンジニアが働いている常駐先まで行き、1対1でランチをするという制度があります。

なぜこのような制度を作ったのでしょうか。

それは「もしかしたら、現場で働くエンジニアの気持ちを理解できなくなっているかもしれない」という思いがあるから。

私自身、元々は客先常駐で働くエンジニアでした。ですから、エンジニアの気持ちはわかっているつもりです。

しかし、もうかれこれ3年以上現場での仕事をしていません。だから、「もしかしたら」という気持ちが常にあります。

もしそうなってしまっていたら、どうなってしまうでしょう。

中小企業で働くITエンジニアの労働環境を変えることなんて出来ないし、エンジニアのための会社なんて作れないことでしょう。

そうならないために、現場の気持ちを理解する方法のひとつとして、このような取り組みをおこなっているのです。

現場の気持ちを理解し、それを経営判断に活かす。そして、エンジニアのための会社を作り上げる。

これから従業員が数百人になってくると、一人ひとりと会う頻度は減ってきます。しかし、これからもずっと続けていきたいと考えています。

真似のできないこと

エージェントグローと同じミッションを掲げたり、待遇面で同じ会社を作ることは、そう難しくありません。

しかし、いくら形を真似ようとも、私たちが実践している「エンジニア超第一主義」を実現することは、一朝一夕には出来ることではありません。

客先常駐のエンジニアとして、労働環境の良くないところで働いてきた経験があるからこそ、「エンジニア超第一主義」で物事を考えることができるのです。

エージェントグロー
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河井 智也
河井 智也

Javaエンジニアとして2つのITベンチャー企業でキャリアを積む。
2013年2月、貿易商社に入社し、グループ会社の立ち上げに携わる。
2013年6月から同社の代表取締役に就任。

独自に編み出した『スカウト採用』を用いて、3年間で従業員1名から70名に拡大させる。

2016年4月に独立のため退任し、同年5月に株式会社エージェントグローを設立。
創業3年で150名以上のエンジニアを採用し、会社は急成長。
面接実施人数は1500名以上、応募者の内定承諾率は75%を超えている。

「中小企業で働くITエンジニアの労働環境を変える」をミッションに掲げ、報酬・賞与の透明化と適正化、エンジニアに案件参画の決定権を与えるなどミッション実現に向けて取り組んでいる。

趣味は読書。ビジネス書を中心に3000冊以上を読破。

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