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経営者の結果責任

立場の違いによる違い

従業員と経営者、両者の違いとはなんでしょうか。

様々な違いがありますが、その中から「結果責任」というテーマでお話ししようと思います。

結果責任を負うということ

従業員への責任、お客さまへの責任、社会への責任。株主への責任。

経営者が負っている様々な責任の中で、「結果責任」というものがあります。従業員として業務を遂行しているだけでは、なかなか意識しにくいものではないかと思います。

経営者は「結果」がすべて。

たとえ連日遅くまで働いていたとしても、結果が出せないなら三文の値打ちもありません。

トップの器、それに見合う責任

前職の時に、結果を出せずに消えていく社長や事業責任者を10人以上見てきました。

その人たちを哀れだと思ったことは一度もありません。しかし、その人たちの元で、懸命に働いていた社員たちの今後に思いを馳せると、何ともいえない気持ちになります。

きつい物言いになるかもしれませんが、結果を出せない人は経営者になって欲しくない。従業員を抱えてほしくない。そう強く思います。

結果を出せる人、結果を出せない人

結果を出せる経営者と結果を出せない経営者。それぞれに共通する特長があります。

まずは、結果を出せない経営者の特徴。

  • 自分に甘く、他人のせいにする
  • 見栄っ張りで、自信がない
  • イエスマンを重宝する
  • やれることせずに起死回生の一発を狙う

そして、結果を出せる経営者の特徴。

  • すぐに行動する
  • 人を褒めるのがうまい
  • 他人のことでも自分のことのように考えられる
  • 怖いけど優しい
  • 素直

いかがでしょうか?

出せますか?

結果を出せない人がトップになったとしたら、遅かれ早かれ社員を苦しめる結末に向かう事でしょう。

「結果を出せる会社」と「出せない会社」があるわけではありません。

「結果を出せる社長」と「出せない社長」がいるだけなのです。

河井 智也

河井 智也

Javaエンジニアとして2つのITベンチャー企業でキャリアを積む。
2013年2月、貿易商社に入社し、グループ会社の立ち上げに携わる。

2013年6月から同社の代表取締役に就任。
独自に編み出した『スカウト採用』を用いて、3年間で従業員1名から70名に拡大させる。

2016年4月に独立のため退任し、同年5月に株式会社エージェントグローを設立。
創業1年半で100名以上のエンジニアを採用し、会社は急成長。
面接実施人数は1500名以上、応募者の内定承諾率は80%を超えている。

「中小企業で働くITエンジニアの労働環境を変える」をミッションに掲げ、報酬・賞与の透明化と適正化、エンジニアに案件参画の決定権を与えるなどミッション実現に向けて取り組んでいる。

趣味は読書。ビジネス書を中心に2600冊以上を読破。

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