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ビジョン 〜 私たちの目指す未来 〜

私たちが成し遂げようとしていること

弊社のミッションは「中小企業で働くITエンジニアの労働環境を変える」というもの。

各所で積極的にアピールしておりますので、ご存じの方も多くいらっしゃるかと思います。

今回はそのミッションと共にある「ビジョン」についてご説明したいと思います。

志高く、まだ道半ば

私たちのミッションがそうであるように、私たちのビジョンもまた明確です。

IT業界における中小企業において、
私たちのスタイルをデファクトスタンダードにし、
ひいてはSES業界のリーディングカンパニーとなる

これが私たちのビジョンです。

シンプルで明確なものですが、時に進むべき道を見失ってしまうかもしれません。そうならないように、私たちはこの「2つの数字」を羅針盤として用いています。

  • 従業員数を1,500名にする
  • エンジニアへの還元率を70%(粗利目標30%)にする

これを2025年までに実現しようとしているのです。

「2つの数字」の実現がゴールであるとして、私たちは今どこにいるのでしょうか?

この記事を執筆している2016年7月14日現在、このようになっています。

従業員 16名
エンジニアへの還元率 67%(粗利目標33%)

まだスタートして間もない私たち。道半ばといったところですね。

目指す未来

私たちのビジョンが現実となったとき、世界はどのように変わっているでしょうか。

労働環境も良く、待遇も良い。福利厚生も充実している。それがあたりまえな業界であるエンジニアという職種は、多くの人が志望する人気のものとなっていることでしょう。

多くの人がエンジニアをめざしているわけですから、今までエンジニアを目指さなかったであろう優秀な人材も数多くエンジニアとなっていることでしょう。

IT業界に集う多数の優秀なエンジニアたちを繋ぎ止めるために、企業はよりよい待遇や環境を競い合うことでしょう。そうなれば、必然的にIT業界全体の労働環境はさらに良いものとなるはずです。

やがて、その波はIT業界だけに留まらず、日本全体の労働環境も改善するかもしれません。

誰もが「だったらいいな」と考えるであろう未来の実現のため、私たちは歩みを緩めず進み続けているのです。

夢物語で終わらぬように

闇雲に歩いてしまっては、実現が遠のいてしまいます。

ですので、私たちは「社員を増やす」という1点にフォーカスを絞っています。

将来的なお話ではありますが、「友好的M&A」という選択肢も視野に入れています。

なぜ社員を増やすのか

なぜ「社員を増やす」ことが、ビジョンの実現に繋がるのでしょうか?

絵に描いた餅に価値を見いだす人はいません。実績があるからこそ、説得力になるのです。

私たちのスタイルが正しいものである。成功の方程式である。そう理解してもらうためには、私たち自身が正しく成功しなければなりません。

私たちが成功すれば、私たちのやり方が現実性のあるものだと証明できます。それを証明できれば、他の企業もそれを真似ることでしょう。

その結果、私たちのスタイルが日本のデファクトスタンダートになることでしょう。そして、ITエンジニアの労働環境もよいものへと変わっていることでしょう。

エンジニア超第1主義を掲げて

私たちはSES業界におけるリーディングカンパニーを目指しています。

その実現のため、「エンジニア超第1主義」で日々邁進して参ります。

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